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ヤンと愉快な仲間たちへの投稿ページ
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「ジェレム、ジェレム」 投稿者:内田雅代 投稿日:2018/06/05(Tue) 10:04 No.109  
「ジェレム、ジェレム」を有難うございました。人間を描こうとされ「愛の場面も」構想されていたのですね。死との戦いも描いてらっしゃたのですね。まり子さんがこういう風に紹介されたことで純さんはどんなに喜んでいらっしゃることでしょう。「ジェレム、ジェレム 私は行った」。般若心経の最後の方で「掲諦」という言葉が繰り返されますけど、「往こう」という意味だそうです。ニセアカシアは小学校の校庭にあって葉っぱをちぎって遊びました。読みながら色んなことを思い出しました。ありがとうございました!クリリンさんの投稿は、いつも楽しいし読み方を教えてもらっています。純さんとまり子さんのまわりには、素敵な方たちが自然と集まってくるのですね。


Re: 「ジェレム、ジェレム... Mariko Machida - 2018/06/05(Tue) 22:13 No.110  

「ジェレム、ジェレム」を見てくださって、ありがとうございます。
ジェレム(私は行った)が般若心経の掲諦(往こう)と通じているとは驚きです。
ロマ語もインド・ヨーロッパ語系、サンスクリットもそうですから共通の語源から来ているのかもしれませんね。そういえばロマのシンボルマークは車輪です。インドから世界中に流浪していった自分たちの起源インドを思い起こさせるシンボルだそうです。仏教の法輪と同じ形です。
ホームページに載せてしまって、町田純はぶつぶつ言っているかもしれません。
思いつくままに、物語の順序に関係なくメモしたものですから、想像で並べるしかありません。矛盾した記述もありました。町田純が完成させていたら、カットした部分や大きく変更したところが沢山あったでしょう。
だから、「こんな不完全なものを載せて」と怒っているかも。
そんな風に思える時は、いつもちょっと意地悪く言うのです。
「逝ってしまったのだから、仕方ないわねぇ。遺された者の勝手に、もう文句も何も言えない……」って。
でも、町田純のお陰で、雅代さんやクリリンさんやたくさんの素敵な方たちに出会うことができました。ありがとう!


新しい物語 投稿者:クリリン 投稿日:2018/05/28(Mon) 21:56 No.106  
まり子さん、すっかりごぶさたしてしまいました。お変わりありませんか。純さんの構想されていた物語、紹介してくださってありがとうございます。素敵な本になったことでしょうね。「リリ」の登場にビックリ。両親(特に父)からはずっと「リリ」と呼ばれていましたので。リリはどこから来て、どこへいったのでしょう。不思議な恋人です。(ごく個人的感想でした!)ジャガイモを求めてやって来た猫さんとのほのぼのとした会話、銃撃された街の厳しい現実の描写、永遠についての死神カラスとの会話、純さんの物語のエッセンスが散りばめられているようです。断片的な感想ばかりですが、どんな場面かなと想像が膨らんでいきます。草原のクリスマスツリーの飾りになって戻るという最後の文章にはしんみりとしました。
まり子さん、どうかお元気で、またお会いしたいです。


Re: 新しい物語 Mariko Machida - 2018/05/29(Tue) 00:30 No.107  

クリリンさん、嬉しいご感想をありがとうございます!
読者の皆さんをがっかりさせてしまうのではないかと不安だったのですが、少しホッとしました。エピローグの断片やあと書きを読むと、町田純が自分の死を強く意識していたことをあらためて感じます。
何カ所かに音楽を入れたのですが、聞こえましたか? 回線や電波の状態によるのでしょうか、鳴り出すまでに非常に時間がかかることがあります。

クリリンさんもリリだったのですね!
今、次の"ヤンと愉快な仲間たちの会"の準備をしています。リリという名はどこから来たのか? など、「草原の祝祭」に関するお話をしようかと思っています。リリが初めて登場するのは「草原の祝祭」ですし、「ジェレム、ジェレム」のあと書きでも、浜辺に流れ着く銀紙の星や月が言及されていました。
6月中には開きたいと考えています。ホームページでもお知らせしますので、もうしばらく待ってくださいね。


Re: 新しい物語 クリリン - 2018/05/30(Wed) 14:56 No.108  

まり子さん、返信ありがとうございます。「リリ」は「草原の祝祭」の名付け親だったんですね。あらためて「エピローグ」を読み返して、あらら〜なんと失礼にもリリとロマンチスト君のことを失念しておりました!
次の集まりに参加できたらとても嬉しいです。楽しみにしていますね。


お誕生日 投稿者:内田雅代 投稿日:2018/02/07(Wed) 16:13 No.104  
まり子さん、昨日はヤンと純さんのお誕生日でしたね。2月6日は御燈祭、新宮市の神倉神社の勇壮な火祭りだそうです。クールなヤンと純さんだけど、火祭りと聞くと面白がってくれそうな気がしますけど、どうでしょう。静かに笑って下さる?
先日『やまない雨はない』という、お天気キャスターだった倉嶋厚のエッセイを読みました。年下の妻に結構甘えてらしたようで、まり子さんとは全く違うと思ったのですけど、でも愛する人を亡くした悲しみの深さに胸をうたれました。
寒い日々、どうぞ身体を労わってお過ごし下さい。


Re: お誕生日 Mariko Machida - 2018/02/07(Wed) 18:20 No.105  

雅代さん、町田純の誕生日を覚えていてくださって、ありがとうございます。
今日7日は町田純が逝ってしまった日。
彼が私に遺してくれた一番大きなものは、彼の著書のファンの方たちです。雅代さんはじめ皆さんのおかげで今までやってこられました。これからも。

大学生の頃の町田純は、真冬の戸外でも白いワイシャツの上に茶色のスウェードのジャケットをボタンも掛けずに着ただけでした。寒さに強い人だ、と思っていたのですが、本当は寒いのが大の苦手。一時は毎年暖房機を買っていたこともありました。結局、古くさい灯油ストーブに落ち着きました。
ヤンは、いつもその灯油ストーブの真ん前にいました。そして、しょっちゅうシッポの先端を焦がしていました。「ヤン、シッポ、シッポ!シッポが焦げてるヨ!」
だから、純もヤンも火祭りと聞いたら、「暖かそうだネ」と喜んだことでしょう。


初めまして 投稿者:みかん 投稿日:2018/02/02(Fri) 15:37 No.102  
まり子さん、ヤンと愉快な仲間のみなさんとお会いできる機会、今頃知りました・・・

初めてヤンに出会ったのは、一人都会に出てきた17年程前の図書館。
寂しさでやるせないなか、純さんが描く不思議な世界に入り込んでしまいました。
数年前は、作品が飾られたカフェに仕事を休んで行き、ノートにコメント残させていただきました。
時々こちらをのぞきに来ては、皆さんの会話を楽しく拝見しておりました。

次の機会にはなんとかご一緒したいです。
まり子さん、どうぞよろしくお願いいたします。
冷え込んでますので、ご自愛くださいませね。
皆さんにとって幸せな2018年となりますように。


Re: 初めまして Mariko Machida - 2018/02/02(Fri) 16:48 No.103  

みかんさん、はじめまして。
またこの欄で、新しく、でもずっと前からのヤンのファンの方に出会えて、とても嬉しいです。
お仕事を休んでまで、クネーテンさんでのヤンの原画展に来てくださったのですね。
次の"ヤンと愉快な仲間たちの会"でお会いできますように。
HPの[Contact us!]からでも、メールアドレスをお知らせいただければ、次の会からメールでお知らせしますのでどうぞよろしく。
もうすぐ町田純の誕生日。寒さが苦手なのに誕生日は一番寒い時だ、とぼやいていました。




"ヤンと愉快な仲間た... 投稿者:Mariko Machida 投稿日:2017/10/27(Fri) 18:17 No.96  
"ヤンと愉快な仲間たちの会" のお知らせ

"ヤンと愉快な仲間たちの部屋"で"ヤンと愉快な仲間たちの会”
11月19日(日) 午後2:00 から
サモワールでいれたお茶とヤンの物語やカフェ・オデッサーイスタンブールにちなんだお菓子と他に何か(?)、そして愉快な会話で、会費は1000円
 
"ヤンの小屋"の小さな一部屋が"ヤンと愉快な仲間たちの部屋"になりました。
町田純の著作に関するものやカフェ・オデッサーイスタンブールに関するものを集めた部屋です。
カフェ・オデッサーイスタンブールの雰囲気も少し再現しました。

ロシア革命の混乱期にオデッサやクリミアの港から黒海を渡ってイスタンブールにたどり着いた数多くの亡命者たちに思いを馳せながら、カフェ・オデッサーイスタンブールについて、町田純は次のように語っています。
「亡命という言葉は、無責任な傍観者から見れば甘美な響きを持った言葉だ。それは誰もがその秘めた胸の内に、この閉塞的な状況の中で、今ここから、この場から、精神的な亡命を絶えず求め続けている証拠でもある。そんな束の間の亡命先の一つが"オデッサーイスタンブール"であった、……のだろうか?」

この国が平和主義・自由・平等・民主主義の理念から加速度的に遠ざかっていく今、亡命という言葉に甘美な響きは失われ、難民という苦難が世界を覆っている今、それでも束の間の亡命先の一つが "ヤンと愉快な仲間たちの部屋" であってくれれば……と願いつつ、
ヤンとカワカマス君やシメ君のように、お茶を飲みながら
皆さんととりとめのない話を交わす時を持ちたいと思います。

"ヤンと愉快な仲間たちの会"
11月19日(日) 午後2:00 から
"ヤンの小屋"の"ヤンと愉快な仲間たちの部屋"で
サモワールでいれたお茶とヤンの物語やカフェ・オデッサーイスタンブールにちなんだお菓子と他に何か(?)、そして愉快な会話で、会費は1000円。

飛び入りも歓迎ですが、出来れば参加ご希望の方はご一報下さい。ホームページのcontact us! からメールでお願いします。
みなさまにお会いできることを楽しみにしています。
ヤンの小屋は、小田急線成城学園前駅から徒歩7分。
世田谷区砧8-32-34 です。
 
ホームページ作成ソフトGoLiveが突然作動しなくなって、更新出来なくなりました。(どなたかHELP!)
それで、窮余の策、この投稿欄でのお知らせです。
 


"ヤンと愉快な仲... Mariko Machida - 2017/11/10(Fri) 01:25 No.97  

11月19日の"ヤンと愉快な仲間たちの会"には予想以上の参加申し込みをいただきました。
ありがとうございます。
そこで、同じ会を12月17日(日)にも開くことにしました。

"ヤンと愉快な仲間たちの会"
12月17日(日) 午後2:00 から
"ヤンの小屋"の"ヤンと愉快な仲間たちの部屋"で
サモワールでいれたお茶とヤンの物語やカフェ・オデッサーイスタンブールにちなんだお菓子と他に何か(?)、そして愉快な会話で、会費は1000円。

こちらの日ならご都合のつく方がいらっしゃいましたら、お知らせ下さい。
みなさまとお会いできますように。


Re: "ヤンと愉快な仲... gongitune - 2018/01/15(Mon) 17:32 No.100  

はじめまして、"ヤンと愉快な仲間たちの会"の存在を今更ながら気付いて参加できなかったことを残念に思っております。また開催されるのであれば是非参加出来ればと思います。初めて本を手にしてから20年来ずっと心に残っておりました。今後も応援しております。


Re: "ヤンと愉快な仲... Mariko Machida - 2018/01/16(Tue) 01:47 No.101  

はじめまして、gongituneさん!
昨年11月と12月に開いた初めての"ヤンと愉快な仲間たちの会"は、たくさんの素敵な方々にお会いできて、愉しい会になりました。
参加してくださった皆さんに感謝!
参加できなかった方も、次の会には是非!
参加して下さった方も、また是非!
gongituneさんに、お会いできる日を楽しみにしています。

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