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ヤンと愉快な仲間たちへの投稿ページ
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無題 投稿者:しおり 投稿日:2014/08/06(Wed) 23:54 No.25  
まり子さん、こんばんは。
夏バテから体調が戻ってきました。しおりです。

工藤先生に投稿のことをお話くださって、先生のコメントを教えてくださって有難うございます。うれしいやら恥ずかしいやらです。
いつか工藤先生の講演などをお聞きできる日が来ることを、楽しみにしております。

CDを聴かせていただいております。まるで不案内でどの曲も初めてです。4曲目のポロネーズがとても好きで、何度も聴いてしまいます。

先日、絵本やアートブックなどの展示を見まして、ことばと絵の世界を一冊の本のなかに閉じ込めている、という話を聞きました。
帰る道々、ヤン君の本を思い出し、なんとなくわかったような気持ちになりました(・・?)

とりとめない感想ばかりですみません。
まだまだ暑い夏。
どうぞお元気でいらしてください。


Re: 無題 Mariko Machida - 2014/08/08(Fri) 00:51 No.26  

しおりさん、オギンスキのポロネーズですね!
私たちがこの曲を知ったのは、ポーランド映画「灰とダイヤモンド」を見てでした。終わりの方の場面で、この曲が印象深く使われています。作曲者と曲名を知ったのは、それからずっと後でした。18cのポーランド貴族オギンスキ伯爵がロシアとの戦いに敗れて、祖国を後に亡命をした。その時に作曲したのが、このポロネーズ「祖国への別れ」だそうす。「灰とダイヤモンド」はアンジェイ・ワイダ監督の傑作です。貸しビデオかDVDがまだあると思うのですが。

町田純は、言葉と映像と音楽も作品の中に入れたかったのです。映像は絵の形で本に入れることが出来ましたが、音楽は入らない。それで、サウンドトラックを作ったのです。本のサウンドトラックなんて前代未聞ですよね。
あっ、このサントラCDのことを知らない方もいらっしゃいますね。ホームページで紹介しますので、少しお待ちを。


楽しみにしておりますRe: ... しおり - 2014/08/10(Sun) 13:20 No.27  

ワイダ監督の映画「灰とダイヤモンド」、見てみたいと思います。

昨年の原画展で、KNETENさんがかけてくださるサントラCDを聴きながら、町田純さんが書かれたヤン君の本をはじめて読みました。
今年の原画展でも、CDを聴きながら読みました。
カフェならではで、とてもよかったです。

サントラCDのご紹介、楽しみにしております。
そして、つぎの原画展も楽しみにしております。


それから・・Re: 無題 しおり - 2014/08/10(Sun) 13:41 No.28  

本のなかに絵と音楽を閉じ込めてしまえたら、素敵ですね〜♪
書いているだけでドキドキします。


Re: 無題 Mariko Machida - 2014/08/12(Tue) 13:48 No.29  

電子書籍なら、音楽もカラーの映像も入れることができるのかな?
来年も"ヤン in KNETEN" を開きましょう、とオーナーさんとお話しました。どの本の絵にしましょうか?


楽しみにしております。 しおり - 2014/08/17(Sun) 10:59 No.30  

電子書籍、おもしろそうですね。
来年の原画展、楽しみにしております。

はじめて町田純さんの作品に触れたのは、「子ネコちゃんて言ってみナ」でした。
音楽がとてもお好きな方なのだろうと感じたこと、よく覚えています。


Re: 無題 Mariko Machida - 2014/08/19(Tue) 01:26 No.31  

しおりさん、次の原画展は「小ネコちゃんて言ってみナ」もいいかもしれませんね。


無題 投稿者:しおり 投稿日:2014/08/03(Sun) 20:18 No.23  
猛暑に台風、お元気でお過ごしでしょうか?
少々夏バテ気味のしおりです。

第二幕拝見し、CDをいただいて参りました。
ちょっとトボケていて、硬質なところがあるヤン君。
優しいところがあって、詩人なのかなと思います。
そして、音楽によく合うのですね。

パステルナークが大きな声で笑う楽しい人だったとのお話に驚きました。
読んだばかりのときのイメージが変わりました。
いつか工藤先生のお話をじかにお聞きする機会があればと思っております。

とても楽しい原画展を有難うございました。
ヤン君の物語に出会ってよかったと思います。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

まり子さんのご健康を祈って。



Re: 無題 Mariko Machida - 2014/08/03(Sun) 23:48 No.24  

しおりさん、第二幕も見てくださって、ありがとうございます!
KNETENさんに置かせてもらったCD、「ヤンとシメの物語」の音楽は、気に入っていただけましたか? 物語に出て来る曲で知らないものがあれば、お役に立てると思います。

「パステルナークの詩を読んで投稿してくださった方がいます」と、工藤正廣氏にお伝えしたら、「こういう方がいるだけですごいです。うれしいです」とおっしゃっていました。
工藤氏の講演などがある時はお知らせしますね。

それにしても暑いですね。お陰様で、ヤンの小屋とわたしは無事息災です。
しおりさんもお体に気を付けて、夏バテが解消しますように。



無題 投稿者:しおり 投稿日:2014/07/23(Wed) 20:40 No.21  
パステルナークの詩を読んでみました。
硬質で美しい力を感じます。
読んでいると、苦しくなりそうです。

工藤先生が訳詩される姿は圧倒的に感じられます。
どこか半端で、甘い自分がはずかしくなります・・・。

不安になりながら、
それでも純さんの文と絵と、
なにかを見つめているヤン君が大好きです。

第二幕、また出かけたいと思っております。

まり子さん、お元気でいらしてくださいませ・・。


Re: 無題 Mariko Machida - 2014/07/24(Thu) 00:24 No.22  

しおりさん、パステルナークの詩の魅力を一言で表現してしまいましたね! 硬質で美しい力。まさに!
その硬質な表現には、苦しくなるような情熱の緊張が張りめぐらされている。
でも同時にそれは、私たちの知らなかった見方や感じ方で新しい世界を開いてくれる、あるいは世界を広げてくれるのではないでしょうか。ああ、世界はこんな風にあったのだ! こんな風に感覚することができる! これは、教訓詩とは正反対の、開放感に満たされる体験です。
苦しくなりそうだったら、本を閉じて頭を空っぽにするのがいいかもしれません。しばらくして、また読んでみたくなるまで。

パステルナークも工藤正廣氏も、創作する姿勢、訳詩する姿勢には圧倒されます。
お会いすると工藤正廣氏は、とても気さくで温かい方です。怠け者でいい加減なわたしにでも、親切に色々教えてくださいます。しおりさんのような読者がいることを知ったら、きっと喜んでくれますよ! にこにこ顔が見えるようです。
パステルナークも大きな声で笑う楽しい人だったそうです。ちょっと意外。

やさしいヤンもちょっとトボケていて、それに硬質な所もあるのです。

暑いですね。お元気で。


無題 投稿者:しおり 投稿日:2014/07/17(Thu) 23:48 No.19  
第一幕、拝見しました。

KNETENさんまでの道なつかしく、可愛いヤン君と再会できまして、うれしいです。
原画素敵ですね・・・大切に絵を描かれ、物語を書かれたのだろうと感じます。

珈琲にクッキー深く美味しく、お土産にいただいたメレンゲは白絵具のようでした。
入り口のホオズキになぐさめられました。
きっと店主さんの心ですね。

第二幕、きっと参りたいと思います。



Re: 無題 Mariko Machida - 2014/07/18(Fri) 13:28 No.20  

しおりさん、”ヤン in KNETEN”へのご来訪ありがとうございます!
KNETENさんの窓の外に植えられた緑も素敵ですよね。
コーヒーとお菓子とホオズキについてのしおりさんの感想は、オーナーさんにもお伝えしますね。
明日からは第二幕。シメ君が渡っていった南西の方角パレスチナでは、イズラエドリが今日も国家テロを続けています。彼らの虚構の球形はますます大きくなるばかり。ヤンがやったように、スプーンの柄で穴を開けることは……出来ない?
いえ、きっといつかしぼんで、新たに美しい球形が生まれる時が来るでしょう。わたしたち一人一人の意識によって。


楽しみです 投稿者:しおり 投稿日:2014/06/21(Sat) 22:35 No.12  
第一幕と第二幕、楽しみにしております。

パステルナークの詩集を読んでみたいと思います。映画「ドクトル・ジヴァゴ」のテーマ曲を聴きました。ギターの深い音色がよかったです。
少しずつ、町田純さんの作品の世界に触れてゆきたいと思っております。


Re: 楽しみです Mariko Machida - 2014/06/22(Sun) 02:29 No.13  

しおりさん、「ドクトル・ジヴァゴ」の映画、ありましたね。美しい音楽でした。
DVDで見るなら、こちらよりロシアのTVドラマ「ドクトル・ジヴァゴ」(6枚)のほうがお薦めです。風景、街、室内調度、俳優、言葉……全て本物のロシアですから、それだけでも興味深いです。渋谷と新宿のTSUTAYAにはレンタルがありました。でも原作を読む醍醐味は何にも勝ります。”映像より映像的な”詩的散文、という感想をわたしは持ちました。
パステルナークの詩も是非読んでみてください。


Re: 楽しみです Mariko Machida - 2014/06/22(Sun) 21:41 No.14  

勘違いでした。すみません<(_ _)>
ロシアのTVドラマ「ドクトル・ジヴァゴ」のDVDは、まだレンタルになっていませんでした。

レンタルになっているのは、「現代の英雄」や「巨匠とマルガリータ」でした。どちらもTVドラマ化されたロシア文学の傑作DVD。
「巨匠とマルガリータ」に出て来る大猫ベゲモートについては、「ヤンとシメの物語」p.44でシメ君が言及していました。


ありがとうございます しおり - 2014/06/23(Mon) 02:02 No.15  

憧れのご夫妻に道案内をしていただいているようで。
夢をみている気持ちになります。

教えていただくひとつひとつを頼りに、触れてまいりたいと思います。


気楽に! Mariko Machida - 2014/06/24(Tue) 02:20 No.16  

しおりさん、「ヤンと愉快な仲間たち」は気楽に見たり読んだり投稿したりしてくださいね。
そう言うわたしの文が堅苦しかったかな(>_<)
町田純が興味を持っていたことを紹介しようと思うのですが、作家のようには書けないですね。それにわたしは勘違い・記憶違い・思い込みの名人で、時々勝手なことを言ったりするかもしれません。オカシなことがありましたら、厳しく指摘してくださいませ。
ヤンの世界に入るのに、予備知識はいりません。だから、わたしの書くことはみんな蛇足。作品に出て来る固有名詞などが気になった時に、少しお役に立てば嬉しいです。


ありがとうございます。 しおり - 2014/06/24(Tue) 22:22 No.17  

まり子さんの文、純さんの文、とても好きです。
はじめて読んだときから心惹かれました。詩のようで、旅のようで、哲学のようで、物語のようで、生活のようで。
料理が好きで、さっそくじゃがいもスープを作ってみまして、美味しくて大好きになりました・・。
まり子さんがレシピに添えられていたコメントがとても好きです。
物語もレシピも・・知らない言葉がたくさんありますけれど、ひとつひとつが入り口のような気がしています。


Re: Mariko Machida - 2014/06/27(Fri) 00:56 No.18  

励ましのお言葉、ありがとうございます!!

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