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東アジア恠異学会掲示板
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11/7-8 投稿者:久留島 投稿日:2015/10/26(Mon) 22:33 No.331   HomePage
【説話・伝承学会】
11/7 
 特別企画「賀茂社の祭祀と信仰」
 10:30〜 京都府立総合社会福祉会館ハートピア京都3階市長室
 事前講演「賀茂社の祭祀と信仰」元立命館大学教授 真下厚
 14:00〜 上賀茂神社
 現地見学 上賀茂神社

11/8 京都女子大学C校舎三階C305教室
 10:00〜 研究発表
 「領主をめぐる伝承と祭祀」 神戸大学研究員 南郷晃子
 「階段伝承の定着と変奏―尼崎の事例を中心に―」 同志社大学嘱託講師 久留島元
 「『千一夜物語』にみられる冒険譚の校正と描写 ものぐさのアブー・ムハンマドの話をめぐって」  大阪大学教授 康君子

 13:20〜 「琳派400年記念に因んで 絵画と説話・伝承」
 「琳派の人物画について」 明星大学教授 山本陽子
 「『法然上人絵伝』の変奏―松虫・鈴虫伝承を中心に―」 甲南大学教授 田中貴子
 「『鶴の草子絵巻』の来歴―唐代伝奇とお伽草子―」 学習院女子大学教授 徳田和夫
 「イタリアの教会壁画に見る説話と伝承」 尚美学園大学教授 金原由紀子




【異域をめぐる文学】
http://kasamashoin.jp/2015/10/201511792921.html
異域の会主催
国際シンポジウム「異域をめぐる文学」
期日:2015年11月7日(土)
会場 青山学院大学9号館2階921教室
予約不要・参加費無料

プログラム

■ 趣旨説明 9:30 ~ 9:40
■ 第Iセクション 異域と神話、歴史叙述 9:40 ~ 12:30
司会:小此木敏明(立正大学非常勤講師)

異国合戦軍記の展開と方法 目黒将史(日本学術振興会特別研究員)
近世対馬に於ける三浦の乱を巡る言説と高崎神社縁起説 コ竹由明(中京大学)
朝敵の変遷をめぐって 金英珠(韓国・韓国外国語大学校非常勤講師)
 ―異類・異相表現を中心に―
日韓両国の英雄顕彰における文化現象比較 李忠澔(韓国・釜山外国語大学校)
 ―楠正成顕彰と李舜臣顕彰の比較を中心に
天竺神話のいくさをめぐって 高陽(中国・清華大学)
『粤甸幽霊集録』の成立とチャンパー 佐野愛子(明治大学院生・日本学術振興会特別研究員)

■ 第IIセクション 異域と書物、知識人、外交、交流 13:30 ~ 16:00
 司会:木村淳也(明治大学兼任講師)

『鴻臚筆談』の諸問題 ゙永心(韓国・延世大学院生)
朝鮮に於ける『和漢三才図会』の受容様相 朴知恵(明治大学院生)
 ―李徳懋『蜻蛉國志』を中心に―
韓国通度寺に見る唐と天竺 松本真輔(韓国・慶熙大学校)
中世日本の辺境認識 杉山和也(青山学院大学院生)
江戸後期長崎における海外認識 丹羽みさと(立教大学兼任講師)

■ 総合討論 16:20 ~ 17:30
司 会
鈴木彰(立教大学)
コメンテーター
佐伯真一(青山学院大学)
小峯和明(立教大学名誉教授)



なお、國學院大學では「神仏・異類・人 ―奈良絵本・絵巻にみる怪異―」を、11月21日(土)〜2016年2月7日(日)まで開催されているとのこと。
http://www.kokugakuin.ac.jp/oard/museum_h27_kaii.html



国際研究集会「東の妖怪・西のモンスター」 投稿者:山本陽子 投稿日:2015/10/08(Thu) 19:32 No.328   HomePage
学習院女子大学での「東の妖怪・西のモンスター」のお知らせです。
31日には田中貴子先生の講演があります。(山本もディスカッサントとして関わります)くわしいことは学習院女子大学、学校法人学習院のホームページでごらん下さい。
徳田先生から「御身近の方々に広報して下さいますと幸甚です。学術関係者ということでご入場できます。なるべく、事前にお名前、ご勤務先をお教えくださいますと幸いです。」との伝言です。とりあえずいらっしゃる方は山本y-yoko@parkcity.ne.jpにご連絡ください、よろしくお願いいたします。

主催:学習院女子大学国際文化交流学部 協賛:学習院女子大学国際学研究所
国際研究集会「東の妖怪・西のモンスター」
“Yōkai of the East, Monsters of the West”
10月31日(土)司会:学習院女子大学非常勤講師 伊藤慎吾氏・恋田知子氏
13:30 開会の辞 学習院女子大学学長 石澤 靖治  [和(やわらぎ)ホール]
13:40〜14:40 公開講演(基調講演T) [和ホール]
妖怪と日本文化―妖怪文化の四つの母体  国際日本文化研究センター所長 小松和彦氏
14:50〜15:50 公開講演(特別講演) [和ホール]
長澤蘆雪画「幽霊、仔犬に髑髏、白蔵主図」再考−〈墓場の三幅対〉という読みの試み      
甲南大学教授 田中貴子氏
16:10〜17:40 学習院関係者・学術関係者 [222教室]
シンポジウム「東の妖怪・西のモンスター」T(日本の妖怪)
本の妖怪、妖怪の本  ケラー キンブロー Keller Kimbrough氏(コロラド大学准教授)
異本百鬼夜行絵巻・是害坊絵巻からみる江戸期の世界観 伊藤 信博氏(名古屋大学助教)
    ディスカッサント 山本 陽子氏(明星大学教授)
コーディネーター 徳田 和夫(学習院女子大学教授)
11月1日(日) 学習院関係者・学術関係者対象 [終日 222教室]
司会:学習院女子大学非常勤講師 伊藤慎吾氏・岩崎雅彦氏・恋田知子氏
10:00〜12:00 研究発表
妖怪・モンスターとしての老婆  レイチェル スタウムRachel Staum氏(コロンビア大学)
中国の天狗にまつわる伝説―日本、西洋の天狗との比較対照も兼ねて 
王 鑫Wang Xing氏(北京工業大学外国語学院講師)
水の女―ファム・ファタールの系譜         木村 恵子氏(神戸女子大学教授)    
平田篤胤とヨーロッパ思想−実在と不在をめぐる問題 根占 献一氏(学習院女子大学教授)          
13:10〜14:10 基調講演U
怪物表象の東西               沖縄県立芸術大学教授 尾形 希和子氏            
14:20〜17:00 
シンポジウム「東の妖怪・西のモンスター」U(妖怪の東西)、総合討論
妖怪文化の翻訳を試みる−南西フランスの「河童」と「山男」  ハイエク マティアス
Hayek Matthias氏(パリ第七大学ディドロ准教授)
モンスターという概念の中の妖怪を探る    マイケル フォスター Michael Foster氏
(インディアナ大学准教授)
比較怪物命名学−驚異と怪異の名づけと形象化 山中 由里子氏(国立民族学博物館准教授)
ディスカッサント 山本 陽子氏(明星大学教授)
コーディネーター 徳田 和夫(学習院女子大学教授)


Re: 国際研究集会「東の妖怪・西のモンスタ... 久留島 - 2015/10/11(Sun) 22:51 No.329  

山本先生

興味深いフォーラムのご連絡ありがとうございます。
はやくから企画はうかがっていたのですが、告知に気づいておりませんでした。ありがとうございます。

10/31、関西では恠異学会の定例研究会と重なってしまいました。うまく情報共有しておけばよかったのですが、残念です。

伊藤信博氏など、11月例会でお目にかかれる方も多いようです。それぞれの研究会での知見をうまく共有し、問題関心を広めていけるといいですね。



Re: 国際研究集会「東の妖怪・西のモンスタ... 山本陽子 - 2015/10/17(Sat) 23:00 No.330   HomePage

久留島様

そうなんですよ。重複してしまって申し訳ございません。
11月の例会には、たぶんうかがえるので、お目にかかった時に、
ご報告いたします。


日本民俗学会第67回年会 投稿者:久留島 投稿日:2015/09/23(Wed) 01:30 No.327  
日本民俗学会第67回年会【2015年10月10日(土)〜12日(月・祝)】の二日目にミニシンポジウム「妖怪・怪異伝承を読み直す」がおこなれます。
司会、コーディネーターは当会代表の大江篤氏、
パネリストは、当会会員の化野燐氏、木下浩氏、オブザーバーの香川雅信氏です。

詳細は、下記HP公開のプログラムP.18をご覧ください。
 http://www.nenkai.fsjnet.jp/index.html
 http://www.nenkai.fsjnet.jp/files/circular3.pdf

■ 妖怪・怪異伝承を読み直す
コーディネーター:大江 篤(園田学園女子大学)
10月11日(日) 関西学院大学 A 会場(H-201) 10:00 〜 11:55

趣旨説明 大江 篤
報告1 化野 燐(東アジア恠異学会、小説家)
「「妖怪名彙」を読みなおす―ツチコロビ≠例に―」
報告2 香川雅信(兵庫県立歴史博物館)
「「妖怪名彙」と共同幻覚―「コナキジジ」を例に―」
報告3 木下 浩(岡山民俗学会理事)
「岡山の妖怪研究略史―『現行全国妖怪辞典』―」

年会事務局連絡先
関西学院大学社会学部 島村恭則研究室 気付
〒662-8501西宮市上ケ原一番町1−155
Tel 0798−54−6192
Fax 0798−51−0955
E-mail nenkai67(at)fsjnet.jp((at)をアットマークに変えてください)


当日は事前申込みのない会員、非会員でも、参加費(当日料金/要旨集2000円)を支払うことで当日参加が可能、とのことです。
また、当日の研究発表にはそのほかにも当会事務局委員・熊澤美弓氏をはじめ関係者がいらっしゃいます。是非ご参加ください。


なんば特別妖怪講座「お化け☆談義」 投稿者:久留島 投稿日:2015/09/10(Thu) 13:47 No.326  
当会会員、化野燐氏と、オブザーバーの香川雅信氏とのトークセッション「お化け☆談義」のお知らせです。

近々ですが、9月20日(日)14:30 〜 16:00。
産経学園(@なんばパークス)の特別講座で、参加費は2,100円(+税)、入会金は不要とのことです。
まだ若干の余裕があるそうなので、下記HPよりお申し込み下さい。


特別妖怪講座「お化け☆談義」

夏が過ぎそろそろ秋になっても、ずーっとブームみたいに流行りつづけている妖怪たち。もう日本の文化には欠かせない重要要素といったところです。
読んだり、書いたり、描いたり、観たり、ゲームをしたり、とその楽しみへの入り口もさまざま。
そんなお化けの楽しみのひとつに妖怪の研究がありますが、お化けについて詳しく知るためにはいったいどうしたらよいのでしょう?
お化け博士の香川雅信さんと本校講師の妖怪小説家・化野燐が、お化けの研究の方法やその楽しみ方ついてじっくりおしゃべりいたします。

開講日2015/09/20
http://www.sankeigakuen.co.jp/contents/course_detail.asp?SC=55&CCD=8828809


【平成27年9月26日開催】サイエンスカフェ... 投稿者:久留島 投稿日:2015/09/06(Sun) 22:12 No.325  
当会でもおなじみ、香川雅信さんのトークショーがあるそうです。申し込み制ですので、お早めにどうぞ。



【平成27年9月26日開催】サイエンスカフェ第28弾『河童、人魚、水界の妖怪たち』
当園では、平成27年11月8日(日曜)まで、水辺の妖怪を実在する生きものとともに紹介する特別展『須魔怪奇水族園―古今東西!水辺の妖怪』展を開催しています。それに関連して、妖怪博士として知られる香川雅信氏(兵庫県立歴史博物館学芸員)をお招きし、サイエンスカフェ『河童・人魚・水界の妖怪たち』を開催します。水辺の妖怪として知られる河童や人魚の知られざる姿とは?サメやイルカにまつわる妖怪とは?などなど、水にかかわる妖怪のいろいろな話をご紹介していただきます。
妖怪についてのサイエンスカフェは須磨海浜水族園史上初の開催です。ブルーライトで照らされた幻想的な大水槽の前で、心身ともに涼しくなるお話をお楽しみください。

◆開催日時◆
平成27年9月26日(土曜)18〜20時 17時30分受付開始

◆開催場所◆
当園 本館1階 大水槽前

◆講師◆
香川雅信氏(兵庫県立歴史博物館学芸員)

◆料金◆
大人 1,000円
4歳〜小学生 500円
3歳未満 無料
※ワンドリンク、おつまみ付き

◆お申込み方法◆
参加人数、代表者のご氏名・ご住所・お電話番号・FAX番号をお書きの上、「妖怪サイエンスカフェ参加希望」の旨を添えて、メールまたはFAXで下記までお送りください。

◆ご応募・お問合せ先◆
神戸市立須磨海浜水族園 妖怪サイエンスカフェ係
電話078-731-7301/FAX078-733-6333/メールinfo@sumasui.jp

http://sumasui.jp/event/2015/08/27926.html


「今昔、日本の妖怪〜百鬼夜行からゲゲゲま... 投稿者:久留島 投稿日:2015/08/06(Thu) 00:28 No.324  
皆さま、第100回記念研究会にご参加ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。



宮崎県総合博物館で開催中の特別展「今昔、日本の妖怪〜百鬼夜行からゲゲゲまで〜」のご案内を、実行委員会の宮崎県総合博物館学芸課の籾木郁朗さまよりいただきましたので、告知させていただきます。

会期は平成27年8月31日まで。
http://www.miyazaki-archive.jp/museum/
  現在、特別展「今昔、日本の妖怪〜百鬼夜行からゲゲゲまで〜」を開催中です。会場内には、絵巻や浮世絵などの絵画史料に描かれた妖怪や鬼・人魚・河童などのミイラが展示されています。会場内では、「妖怪スタンプラリー」を開催しております。非常に好評です。
  また、8月5日(水)から、1階エントランスホールで、鬼太郎ファミリー(タペストリー)と写真が撮れます。こちらは無償です。
  会場内の「第4章 妖怪は滅びたか」のコーナーにある「口裂け女」「人面魚」「人面犬」の模型の前でも写真が撮れますが、入場料(大人1,000円、小中高生600円)が必要です。
  8月10日(月)に休館し、展示している史料の展示替えをします。後期の目玉は、「日州延岡産」の天狗のミイラを展示します。最初で最後の里帰り展示です。その他にも、「水虎の図」や「河童の詫び証文」などを展示します。
  ぜひ、特別展「今昔、日本の妖怪」にお越しください。

とのことです。

なお、特別展「今昔、日本の妖怪」の展示図録は、郵送で注文も可能とのことですので、宮崎まで行けない方でも手に入れることができるようです。

以上、お知らせまで。


100回記念ありがとうございました 投稿者:まつくら 投稿日:2015/08/04(Tue) 00:34 No.323  
おかげさまで、大変盛況に100回記念研究会を終えることができました。
今回はショート発表という形で開催させていただきましたが、
ご発表はどれも聞き足りないものばかりで、非常に内容の濃い回でした。
発表者のみなさま方、コメンテーターのみなさま方、ありがとうございました。

新しい方旧い方久しぶりの方、多くのみなさまにお会いできて、
個人的にも大変楽しいひとときでした。

ご参加のみなさま、本当にありがとうございました。
初参加だった方もまたお気軽にご参加ください。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。


説話文学会4月例会 投稿者:久留島 投稿日:2015/03/20(Fri) 22:07 No.322  
説話文学会4月例会のテーマが「モノノケ」だということで、告知しておきます。

と き 2015年4月25日(土)
ところ 大妻女子大学 千代田校舎 大学校舎A棟1階155教室
 
シンポジウム(参加自由・入場無料)
テーマ「モノノケの宗教・歴史・文学」
12:00〜13:30  委 員 会 大学校舎A棟3階355教室
13:30〜     受付開始 大学校舎A棟1階155教室前

シンポジウム 14:00〜17:00 大学校舎A棟1階155教室

14:00〜14:10 司会・開会挨拶・講師紹介    
小井土守敏(大妻女子大学教授)

14:10〜14:20 趣旨説明・問題提起       
小山聡子(二松学舍大学准教授)

〈発表〉 各30分
囲碁・双六によるモノノケの調伏 中世前期を中心として  
小山聡子

"託宣"の史料的検討 平安時代を中心に  
上野勝之(国際日本文化研究センター共同研究員)

モノノケの憑依をめぐる心象と表現
森正人(熊本大学名誉教授)

〈休憩〉 20分

〈ディスカッション〉 45分 
小山聡子・上野勝之・森正人

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