056219
東アジア恠異学会掲示板
東アジア恠異学会掲示板です。自由に活用してください。
携帯電話にも対応しています。
※不適切な書き込み等は予告なく削除される場合がありますので、予めご了承ください。
[トップページへ] [留意事項] [ワード検索] [携帯に掲示板アドレスを送信] [管理用]
名前
Eメール (任意)
タイトル
メッセージ
参照先
暗証キー (英数字で8文字以内・記事の修正削除に必要です)
投稿キー(投稿時 を入力してください・スパム対策です)
文字色

日本民俗学会第67回年会 投稿者:久留島 投稿日:2015/09/23(Wed) 01:30 No.327  
日本民俗学会第67回年会【2015年10月10日(土)〜12日(月・祝)】の二日目にミニシンポジウム「妖怪・怪異伝承を読み直す」がおこなれます。
司会、コーディネーターは当会代表の大江篤氏、
パネリストは、当会会員の化野燐氏、木下浩氏、オブザーバーの香川雅信氏です。

詳細は、下記HP公開のプログラムP.18をご覧ください。
 http://www.nenkai.fsjnet.jp/index.html
 http://www.nenkai.fsjnet.jp/files/circular3.pdf

■ 妖怪・怪異伝承を読み直す
コーディネーター:大江 篤(園田学園女子大学)
10月11日(日) 関西学院大学 A 会場(H-201) 10:00 〜 11:55

趣旨説明 大江 篤
報告1 化野 燐(東アジア恠異学会、小説家)
「「妖怪名彙」を読みなおす―ツチコロビ≠例に―」
報告2 香川雅信(兵庫県立歴史博物館)
「「妖怪名彙」と共同幻覚―「コナキジジ」を例に―」
報告3 木下 浩(岡山民俗学会理事)
「岡山の妖怪研究略史―『現行全国妖怪辞典』―」

年会事務局連絡先
関西学院大学社会学部 島村恭則研究室 気付
〒662-8501西宮市上ケ原一番町1−155
Tel 0798−54−6192
Fax 0798−51−0955
E-mail nenkai67(at)fsjnet.jp((at)をアットマークに変えてください)


当日は事前申込みのない会員、非会員でも、参加費(当日料金/要旨集2000円)を支払うことで当日参加が可能、とのことです。
また、当日の研究発表にはそのほかにも当会事務局委員・熊澤美弓氏をはじめ関係者がいらっしゃいます。是非ご参加ください。


なんば特別妖怪講座「お化け☆談義」 投稿者:久留島 投稿日:2015/09/10(Thu) 13:47 No.326  
当会会員、化野燐氏と、オブザーバーの香川雅信氏とのトークセッション「お化け☆談義」のお知らせです。

近々ですが、9月20日(日)14:30 〜 16:00。
産経学園(@なんばパークス)の特別講座で、参加費は2,100円(+税)、入会金は不要とのことです。
まだ若干の余裕があるそうなので、下記HPよりお申し込み下さい。


特別妖怪講座「お化け☆談義」

夏が過ぎそろそろ秋になっても、ずーっとブームみたいに流行りつづけている妖怪たち。もう日本の文化には欠かせない重要要素といったところです。
読んだり、書いたり、描いたり、観たり、ゲームをしたり、とその楽しみへの入り口もさまざま。
そんなお化けの楽しみのひとつに妖怪の研究がありますが、お化けについて詳しく知るためにはいったいどうしたらよいのでしょう?
お化け博士の香川雅信さんと本校講師の妖怪小説家・化野燐が、お化けの研究の方法やその楽しみ方ついてじっくりおしゃべりいたします。

開講日2015/09/20
http://www.sankeigakuen.co.jp/contents/course_detail.asp?SC=55&CCD=8828809


【平成27年9月26日開催】サイエンスカフェ... 投稿者:久留島 投稿日:2015/09/06(Sun) 22:12 No.325  
当会でもおなじみ、香川雅信さんのトークショーがあるそうです。申し込み制ですので、お早めにどうぞ。



【平成27年9月26日開催】サイエンスカフェ第28弾『河童、人魚、水界の妖怪たち』
当園では、平成27年11月8日(日曜)まで、水辺の妖怪を実在する生きものとともに紹介する特別展『須魔怪奇水族園―古今東西!水辺の妖怪』展を開催しています。それに関連して、妖怪博士として知られる香川雅信氏(兵庫県立歴史博物館学芸員)をお招きし、サイエンスカフェ『河童・人魚・水界の妖怪たち』を開催します。水辺の妖怪として知られる河童や人魚の知られざる姿とは?サメやイルカにまつわる妖怪とは?などなど、水にかかわる妖怪のいろいろな話をご紹介していただきます。
妖怪についてのサイエンスカフェは須磨海浜水族園史上初の開催です。ブルーライトで照らされた幻想的な大水槽の前で、心身ともに涼しくなるお話をお楽しみください。

◆開催日時◆
平成27年9月26日(土曜)18〜20時 17時30分受付開始

◆開催場所◆
当園 本館1階 大水槽前

◆講師◆
香川雅信氏(兵庫県立歴史博物館学芸員)

◆料金◆
大人 1,000円
4歳〜小学生 500円
3歳未満 無料
※ワンドリンク、おつまみ付き

◆お申込み方法◆
参加人数、代表者のご氏名・ご住所・お電話番号・FAX番号をお書きの上、「妖怪サイエンスカフェ参加希望」の旨を添えて、メールまたはFAXで下記までお送りください。

◆ご応募・お問合せ先◆
神戸市立須磨海浜水族園 妖怪サイエンスカフェ係
電話078-731-7301/FAX078-733-6333/メールinfo@sumasui.jp

http://sumasui.jp/event/2015/08/27926.html


「今昔、日本の妖怪〜百鬼夜行からゲゲゲま... 投稿者:久留島 投稿日:2015/08/06(Thu) 00:28 No.324  
皆さま、第100回記念研究会にご参加ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。



宮崎県総合博物館で開催中の特別展「今昔、日本の妖怪〜百鬼夜行からゲゲゲまで〜」のご案内を、実行委員会の宮崎県総合博物館学芸課の籾木郁朗さまよりいただきましたので、告知させていただきます。

会期は平成27年8月31日まで。
http://www.miyazaki-archive.jp/museum/
  現在、特別展「今昔、日本の妖怪〜百鬼夜行からゲゲゲまで〜」を開催中です。会場内には、絵巻や浮世絵などの絵画史料に描かれた妖怪や鬼・人魚・河童などのミイラが展示されています。会場内では、「妖怪スタンプラリー」を開催しております。非常に好評です。
  また、8月5日(水)から、1階エントランスホールで、鬼太郎ファミリー(タペストリー)と写真が撮れます。こちらは無償です。
  会場内の「第4章 妖怪は滅びたか」のコーナーにある「口裂け女」「人面魚」「人面犬」の模型の前でも写真が撮れますが、入場料(大人1,000円、小中高生600円)が必要です。
  8月10日(月)に休館し、展示している史料の展示替えをします。後期の目玉は、「日州延岡産」の天狗のミイラを展示します。最初で最後の里帰り展示です。その他にも、「水虎の図」や「河童の詫び証文」などを展示します。
  ぜひ、特別展「今昔、日本の妖怪」にお越しください。

とのことです。

なお、特別展「今昔、日本の妖怪」の展示図録は、郵送で注文も可能とのことですので、宮崎まで行けない方でも手に入れることができるようです。

以上、お知らせまで。


100回記念ありがとうございました 投稿者:まつくら 投稿日:2015/08/04(Tue) 00:34 No.323  
おかげさまで、大変盛況に100回記念研究会を終えることができました。
今回はショート発表という形で開催させていただきましたが、
ご発表はどれも聞き足りないものばかりで、非常に内容の濃い回でした。
発表者のみなさま方、コメンテーターのみなさま方、ありがとうございました。

新しい方旧い方久しぶりの方、多くのみなさまにお会いできて、
個人的にも大変楽しいひとときでした。

ご参加のみなさま、本当にありがとうございました。
初参加だった方もまたお気軽にご参加ください。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。


説話文学会4月例会 投稿者:久留島 投稿日:2015/03/20(Fri) 22:07 No.322  
説話文学会4月例会のテーマが「モノノケ」だということで、告知しておきます。

と き 2015年4月25日(土)
ところ 大妻女子大学 千代田校舎 大学校舎A棟1階155教室
 
シンポジウム(参加自由・入場無料)
テーマ「モノノケの宗教・歴史・文学」
12:00〜13:30  委 員 会 大学校舎A棟3階355教室
13:30〜     受付開始 大学校舎A棟1階155教室前

シンポジウム 14:00〜17:00 大学校舎A棟1階155教室

14:00〜14:10 司会・開会挨拶・講師紹介    
小井土守敏(大妻女子大学教授)

14:10〜14:20 趣旨説明・問題提起       
小山聡子(二松学舍大学准教授)

〈発表〉 各30分
囲碁・双六によるモノノケの調伏 中世前期を中心として  
小山聡子

"託宣"の史料的検討 平安時代を中心に  
上野勝之(国際日本文化研究センター共同研究員)

モノノケの憑依をめぐる心象と表現
森正人(熊本大学名誉教授)

〈休憩〉 20分

〈ディスカッション〉 45分 
小山聡子・上野勝之・森正人


魔女の秘密展 投稿者:久留島 投稿日:2015/03/08(Sun) 10:20 No.321  
2014年度総会、および第97回定例研究会、無事に終了いたしました。
総会ではいろいろと決定しましたので、会員の方にはまたご連絡さしあげます。

発表の佐々木聡さん、並びにご参加いただいた皆さま、お疲れさまでした。

さて、研究会で話題になっておりました天保山の「魔女の秘密展」案内です。
会期は3/7〜5/10まで、4/4には当会会員の黒川正剛さんによる講演会もあります。


4月4日(土)記念講演会A「魔女は本当に存在したか―魔女狩りにみる近世ヨーロッパの闇」

人気の存在である現代の魔女のイメージと、魔女狩りによって迫害された「魔女」が実は異なることや、そもそも魔女とは何者なのか、みなさんはご存知でしょうか。
本講演では、魔女狩りの歴史を中心に、現代と近世の魔女のイメージがどのように作られたのか、
また、どう異なるのかをご講演いただきます。
  講師:黒川正剛氏(太成学院大学教授)
  日時:4月4日(土)14時〜15時半
  会場:大阪文化館・天保山2階
  定員:70名(当日13時半より整理券を配布)
  参加費:無料(ただし、当日の本展観覧券が必要)

http://majo-himitsu.com/top.html


よろしければ有志での見学会も実施したいと思っておりますので、会場でお目にかかれればと思います。


説話文学会12月例会 投稿者:久留島 投稿日:2014/11/28(Fri) 01:40 No.320  
シンポジウムテーマが興味深いので、こちらでも案内貼っておきます。

説話文学会12月例会
と き 2014年12月13日(土)
ところ 奈良女子大学文学部 S棟2階235大講義室
    〒630−8506 奈良県奈良市北魚屋町西町
    近鉄奈良駅より徒歩5分、JR奈良駅より市内循環バス「近鉄奈良駅前」下車5分

講演&シンポジウム(入場自由・参加無料)
「南都・鬼・霊異記」

[13:00〜] 受付開始 S棟2階235大講義室前  

講演 [13:30〜14:30]
後戸猿楽の鬼と荒神…………………松岡心平氏(東京大学大学院)

休憩・神道灌頂資料展観解説 [14:30〜15:00]
                  ……………………………伊藤聡氏(茨城大学)
          …………………鈴木英之氏(早稲田大学〈非〉)
シンポジウム [15:00〜17:10]
                        [司会]   千本英史氏(奈良女子大学)
〈報告〉 各25分
『日本霊異記』と「鬼」の説話―中国仏教説話との比較―……………………山口敦史氏(大東文化大学)

「鬼」を語り記すことの意味―『日本霊異記』と内典・外典―……………………河野貴美子氏(早稲田大学)

アジア東部における日本の「鬼神」―奈良・平安前期を中心に―…………………吉田一彦氏(名古屋市立大学)

〈ディスカッション〉 40分

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | |

NO: PASS:

東アジア恠異学会
無料掲示板レンタル「ADVEN-BBS」/3/25更新/ジゴロウぬいぐるみ
original:KENT