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東アジア恠異学会掲示板
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冥途・地獄 投稿者:久留島 投稿日:2013/03/04(Mon) 19:29 No.300  
東京のほうで、地獄・冥界関係(?)のシンポジウムが連続しているようです。

ひとつは、もう明日(!)なのですが、
慶應義塾大学・国際シンポジウム「地獄を描く 東西ユーラシアが見た終末」
日時:2013年3月5日(火)10:00〜17:00
会場:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール
テーマ:地獄を描く 東西ユーラシアが見た終末
講師:モニカ・ジン氏(ベルリン自由大学/ミュンヘン大学教授)「南アジア、東南アジア、中央アジアにおける地獄の形象」
    石川透氏(慶應義塾大学教授)「日本の地獄絵−近世を中心にして」
    クリスティアーヌ・グルーバー氏(ミシガン大学准教授)「呪いの記号:サファヴィー朝イランの地獄という巧妙な修辞法」
    松田隆美氏(慶應義塾大学教授)「西洋中世における地獄のヴィジョンと地獄化」
    鐸木道剛氏(岡山大学准教授)「恐怖の図像:ポスト・ビザンティンの「最後の審判」における啓示と幻想」
使用言語:英語及び日本語、英語発表には日本語訳が付きます
来聴自由・予約不要

http://www.icl.keio.ac.jp/news/2013/02/post-70.html


もうひとつは、次回の定例会と重複していますが、
第3回 東アジア宗教文献国際研究集会・テーマ:「冥界と唱導(冥界與唱導)」(2013年3月16日(土)・17日(日)、明海大学)
テーマ:「冥界と唱導(冥界與唱導)」
會議日期:2013年3月16日(土)〜17日(日)
會議場所:千葉県浦安市明海一丁目 明海大学2号館3階2307大講義室

3月16日(土)

午後10:00 開會式
開催校代表挨拶 安井利一明海大學學長

テーマ「冥界と唱導」趣旨説明

午前10:15 鑑賞映畫とレクチャー
「冥界をめぐる日本の祭儀と藝能――神樂の歷史と傳承を中心として――」
講師:松尾恆一(國立歷史民俗博物館)
午後12:00 休憩(休憩中13:00より映畫「熊野觀心十界圖」上映)
午後13:50 シンポジウム「十王經と儀禮」
コーディネーター 近本謙介
パネリスト
田中文雄「道教の『十王經』と儀禮」
朱鳳玉「從儀式教化論敦煌十王經與十王圖之運用」
コメンテイター 周西波、宮井理佳、荒見泰史

午後17:30 懇親會 明海大學ニューマリンズ

3月17日(日)
午前 9:30 研究発表第一セッション「十王と十齋・十三佛」
發表者
荒見泰史「敦煌本十齋日資料と齋會、儀禮」
上野勝之「平安時代の十齋佛信仰――新出史料の紹介を兼ねて――」
本井牧子「地獄・十王と預修齋・融通念仏 ――志水文庫藏『六道変相八大地獄圖繪卷』をめぐる――」
コメンテイター 上島享、楊明璋、佐藤愛弓
午後12:30 休憩
午後14:00 研究発表第二セッション「冥界をめぐる傳承の展開――經典・文學・圖像――」
發表者
周西波「道教冥界組織與雷法信仰系統之關係」
楊明璋「出入幽冥的物質――敦煌講唱文學的他界遊行敘事――」
鄭阿財「經典、文學與圖像
――十王信仰中『五道轉輪王』來源與形像之考察」
劉惠萍「地獄審判内容的轉向――以唐、宋地獄十王圖像為例――」
コメンテイター 朱鳳玉、本井牧子

午後16:00 休憩
午後16:15 綜合討論(午後17:15終了を予定しています)

參加費:3,000円(懇親會費を含む。但し3月17日のみの場合は無料)
*參加希望の方はできるだけ3月10日までに arami@hiroshima-u.ac.jp(東アジア宗教文獻國際研究集會事務局)までに事前預約をお願いします。
*会場における使用言語は基本的に日本語となります。中国語の発表・討論に関してはできる限り通訳をつける予定です。


詳細は笠間書院HPでも確認できます。
http://kasamashoin.jp/2013/03/201331617_1.html


なんか、全体に冥界ブームなんですかね??


文化としての聖地・参詣―伊勢、地中海、ア... 投稿者:久留島 投稿日:2013/01/20(Sun) 14:51 No.299   HomePage
近藤久美子先生より、シンポジウムのお知らせを頂きました。
当会会員・榎村さんもご出演の模様です。

2月2日、ということで日が迫っておりますが、東京周辺の方は是非どうぞ。

【プログラム】
共同利用・共同研究イスラーム地域研究公開講演会
「文化としての聖地・参詣――伊勢、地中海、アタバート――」

早稲田大学イスラーム地域研究機構、京都大学イスラーム地域研究センター共催

【日時】2013年2月2日(土)13:00開場、13:30開演
【場所】早稲田大学早稲田キャンパス7号館219教室
http://www.waseda.jp/navi/av/waseda/007/007-219.html

13:30-13:40
開会の辞

13:40-15:40
講演会

榎村寛之(斎宮歴史博物館)「伊勢参詣の文化史」

篠田知和基(広島市立大学)「説話にみる地中海巡礼――マグダラの説教をめぐって」

守川知子(北海道大学)「イスラーム社会のもうひとつの聖地巡礼――シーア派の墓廟参詣」

15:50-17:20
パネルディスカッション
司会 近藤久美子(大阪大学)

榎村寛之、篠田知和基、守川知子、目崎茂和(三重大学)、佐川信子(和光大学)

17:20-17:30
閉会の辞


第83回定例研究会のお知らせについて 投稿者:久禮旦雄 投稿日:2012/12/08(Sat) 23:00 No.298  
明日の12月9日(日)、「大東文化会館」4階、404号室で行われます、第83回定例研究会ですが、会員・オブザーバーの方にお送りしたメールには記載のあります開始時刻が、委員会の不手際でこちらのサイトのほうには掲載されておりません。
まことに申し訳ございません。
明日は13:30より開始となっております。
皆様のご参加をお待ちしております。


第82回定例研究会 投稿者:久留島 投稿日:2012/11/25(Sun) 22:09 No.296   HomePage
報告者の山本先生、ありがとうございました。

服部幸雄氏が周到に論じられた「さかさまの幽霊」の画題に、あらたな視角がくわわり、たいへん面白く伺いました。「中空」を異界ととらえるのは、改めて提示されると非常に類例が多く、納得でした。
参加者は少なめでしたが、田中先生もひさびさに来て下さり、恠異学会らしい、密な議論になったと思います。
参加の皆さま、お疲れ様でした。ありがとうございました。
来月は東京例会。今回も話題になった、近世文芸や日中比較の報告が2本です。よろしくお願いします。

ところで、懇親会で、小野田博一『13歳からの作文・小論文ノート』(PHPエディターズグループ、2010年)という本に、悪文の例として「稲生物怪録」が引かれている、と話題にしたのですが、なんとgoogle bookで当該箇所が読めることがわかりました。
参照先にリンクはっておきますので、よろしければご覧ください。

実に時代の変化とは恐ろしいです。。。


暦と怪異のお知らせ 投稿者:まつくら 投稿日:2012/10/22(Mon) 22:15 No.292  
三重県立斎宮歴史博物館 特別展「暦と怪異−不安な日々の平安貴族−」のお知らせ

会期:平成24年10月6日(土)〜11月11日(日)まで 
当会会員でもいらっしゃる、榎村寛之先生がお勤めの三重県立斎宮歴史博物館にて、
上記の展覧会が開催されております。

http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/event/24_tokubetuten/koyomitokaii.htm
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/event/index.htm

暦と怪異という、何とも面白そうな展示です!

当会でも有志による見学会を計画しております。
現在のところ11月4日の16時頃を予定していますが、
確定次第またこのサイトでもお知らせができると思います。
ご興味のある方は、日程が近づきましたら随時ご確認くださいませ。


見学会につきまして まつくら - 2012/11/02(Fri) 00:46 No.295  

11月4日に予定の見学会ですが、15時半から見学を行う予定です。
ご参加の方は、当日15時すぎを目安に現地集合でおいでくださいませ。
お待ちしています!


幽霊関係記事(西日本新聞) 投稿者:田中貴子 投稿日:2012/10/28(Sun) 20:00 No.293  
大変ご無沙汰しております。
明日10月29日付の西日本新聞に「幽霊には本当に足がないのか」という小文を書きました。この夏に開催された、福岡市立博物館の「幽霊・妖怪画大全集」展に触発されたもので、近世の九相図と幽霊画との関係を述べています。おそらくwebで読めるようになると思いますが、詳しい論証は来年刊行の『九相図変妖ーー万葉集から幽霊画まで』(幻戯書房)をご覧いただければ幸いです。
たまたま、次回研究会の山本陽子氏のご発表が「さかさまの幽霊」をテーマにされていますので、ご参考までに書き込みました。


Re: 幽霊関係記事(西日本新聞) まつくら - 2012/11/02(Fri) 00:43 No.294  

幽霊の話はこの会でも何度か話題になっていますが、
絵画と合わせてなかなか興味深いテーマだと思います。
来年刊行のご本、ずいぶんと面白そうです。
お知らせありがとうございます!


収蔵品展の御案内。 投稿者:土橋 誠 投稿日:2012/08/02(Thu) 23:14 No.282  
 御無沙汰しています。
 実は、京都府立総合資料館で「収蔵品展」を行っていますが、今回は館蔵の「妖怪婚礼絵巻」が出ています。有名なものの写しですので、絵は稚拙ですが、日本文化研究センター本にはない部分もありますので、御興味のある方は、ぜひお越し下さい。
 入場は無料です。交通は、京都の地下鉄北山駅下車、1番出口を出られて徒歩約1分です。


7/14 定例会会場 投稿者:久留島 投稿日:2012/07/07(Sat) 01:12 No.281  
事務局よりお知らせです。

次回7月14日(土)の東アジア恠異学会例会ですが、場所は大阪市立大学 L208号室(文学部棟2階)です。

会場となる文学部棟は、大阪市立大学 杉本町キャンパスにあります。今まで使用させていただいたことのないところですので、以下にアクセス方法・地図などのリンクを貼っておきます。

http://www.osaka-cu.ac.jp/info/commons/access-sugimoto.html 

杉本町キャンパスへのアクセス

http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/lit/information/access.html 文学部棟

それではたくさんのご参加をお待ちしております。

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