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説話・伝承学会大会 投稿者:久留島 投稿日:2013/04/10(Wed) 14:56 No.304   HomePage
説話・伝承学会大会のご案内です。
今回は南郷さん、山本陽子先生の報告があり、発表内容も恠異学会でのご報告と関連する内容のようです。
ちょっと行きにくいところですが、特に東海地方の方々など、お時間ありましたら是非。


説話・伝承学会 2013年度大会(2013.4.27-28、静岡芸術大学)
会場=浜松駅から徒歩15分


■第一日 4/27(土曜)

○公開講演会 13:00-16:30 南278大講義室

・インドネシア、バタック社会におけるヤシ酒をめぐる習俗 象徴的意味に焦点をあてて
池上重弘

・モノ・言葉・心意 俗信と民間説話
常光徹

・『宇治拾遺物語』の説話と伝承 文芸比較の方法のために
廣田収

■第二日 4/28(日曜)

○研究発表 9:00-12:00

第一会場 南377 中講義室

・『アルポミシュ』と『百合若大臣』 影響関係をめぐる一試論
ハルミルザエヴァ

・中上健次文学での中世語り物文芸の意義
城 浩介

・鳥取・備中・備前におけるおさご説話 御家断絶に伴う説話の転変
南郷晃子

・説話と絵画に見る屋根・天井・軒における怪異
山本陽子

第二会場

・中国・韓国・日本の〈卵生神話〉とその変容
項 青

・眠れる森のブリュンヒルドとしてのKHM50
横道誠

・紹興宣巻の調査報告 現代中国における唱導文芸のひとつのありかた
松家裕子

・現代に語り継がれる昔話の型 イギリスと日本の現代伝説を題材に
美濃部京子

○シンポジウム《来訪神の伝承》 13:00-17:30 南278 大講義室

・【基調講演】柳田国男・折口信夫の神概念
新谷尚紀

・日本の来訪神 東北地方のナマハゲからトカラ列島のボゼまで
永松敦

・沖縄の来訪神 石垣島川平のマユンガナシの神口をめぐって
狩俣恵一

・中国の来訪神 祭儀儀礼の場をめぐって
廣田律子

司会 福田晃・真下厚


見学会のお知らせ 投稿者:まつくら 投稿日:2013/03/27(Wed) 23:40 No.302  
4月6日(土)に、「播磨国総社の三ツ山大祭」見学会を開催いたします。
射楯兵主神社(兵庫県姫路市総社本町)で二十年に一度おこなわれる「三ツ山大祭」と、
兵庫県立歴史博物館の企画展を見学するコースです。

○参加ご希望の方は、4月6日12:00にJR姫路駅に現地集合してください。
 特にご連絡がない場合、ある程度人数がそろえば定刻(12時)に移動開始しますので、
 ご了承ください。旅程のほかの場所(15時ごろの博物館など)で合流も可能です。

〜当日予定〜
 12:00に昼食を済ませてJR姫路駅に集合。
 12:00〜 造り物を見学しながら、総社(射楯兵主神社)で三ツ山を見学
 15:00ごろ 兵庫県立歴史博物館の展示を見学。
 17:00に姫路駅解散

滅多にない機会ですので、どうぞご参加ください。(^_^)


Re: 見学会のお知らせ 久留島 - 2013/04/03(Wed) 21:39 No.303  

すでにご案内の、4月6日「三ッ山大祭 見学会」について、改めて集合場所などの詳細をご連絡します。

・集合場所は、12時、JR姫路駅中央改札口を出たところ でお願いいたします。

・改札前のプリエというショッピングモール内にあるジュンク堂に200円で公式ガイドブックが販売されています。
 地図や説明について最適かと思います。
 また、観光なびポート(観光案内書)で無料配布されている神戸新聞の号外にも地図があります。
 集合までにお買い求めいただくと、より理解が深まるかと存じます。

・15時からの兵庫県立歴史博物館の企画展ですが、学芸員・館長補佐の小栗栖健治さんに説明をお願いしております。
 祭礼期間中ですので、無理のないようにお願いしています。

特にご連絡がない場合、ある程度人数がそろえば定刻(12時)に移動開始しますので、
ご了承ください。旅程のほかの場所(15時ごろの博物館など)で合流も可能です。

※ 案内のメールで小栗栖さんの肩書を間違えておりました、大変失礼致しました。


新年度より 投稿者:まつくら 投稿日:2013/03/27(Wed) 23:37 No.301  
4月より、恠異学会のメールアドレスが変わります。
よろしくお願いいたします。


冥途・地獄 投稿者:久留島 投稿日:2013/03/04(Mon) 19:29 No.300  
東京のほうで、地獄・冥界関係(?)のシンポジウムが連続しているようです。

ひとつは、もう明日(!)なのですが、
慶應義塾大学・国際シンポジウム「地獄を描く 東西ユーラシアが見た終末」
日時:2013年3月5日(火)10:00〜17:00
会場:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール
テーマ:地獄を描く 東西ユーラシアが見た終末
講師:モニカ・ジン氏(ベルリン自由大学/ミュンヘン大学教授)「南アジア、東南アジア、中央アジアにおける地獄の形象」
    石川透氏(慶應義塾大学教授)「日本の地獄絵−近世を中心にして」
    クリスティアーヌ・グルーバー氏(ミシガン大学准教授)「呪いの記号:サファヴィー朝イランの地獄という巧妙な修辞法」
    松田隆美氏(慶應義塾大学教授)「西洋中世における地獄のヴィジョンと地獄化」
    鐸木道剛氏(岡山大学准教授)「恐怖の図像:ポスト・ビザンティンの「最後の審判」における啓示と幻想」
使用言語:英語及び日本語、英語発表には日本語訳が付きます
来聴自由・予約不要

http://www.icl.keio.ac.jp/news/2013/02/post-70.html


もうひとつは、次回の定例会と重複していますが、
第3回 東アジア宗教文献国際研究集会・テーマ:「冥界と唱導(冥界與唱導)」(2013年3月16日(土)・17日(日)、明海大学)
テーマ:「冥界と唱導(冥界與唱導)」
會議日期:2013年3月16日(土)〜17日(日)
會議場所:千葉県浦安市明海一丁目 明海大学2号館3階2307大講義室

3月16日(土)

午後10:00 開會式
開催校代表挨拶 安井利一明海大學學長

テーマ「冥界と唱導」趣旨説明

午前10:15 鑑賞映畫とレクチャー
「冥界をめぐる日本の祭儀と藝能――神樂の歷史と傳承を中心として――」
講師:松尾恆一(國立歷史民俗博物館)
午後12:00 休憩(休憩中13:00より映畫「熊野觀心十界圖」上映)
午後13:50 シンポジウム「十王經と儀禮」
コーディネーター 近本謙介
パネリスト
田中文雄「道教の『十王經』と儀禮」
朱鳳玉「從儀式教化論敦煌十王經與十王圖之運用」
コメンテイター 周西波、宮井理佳、荒見泰史

午後17:30 懇親會 明海大學ニューマリンズ

3月17日(日)
午前 9:30 研究発表第一セッション「十王と十齋・十三佛」
發表者
荒見泰史「敦煌本十齋日資料と齋會、儀禮」
上野勝之「平安時代の十齋佛信仰――新出史料の紹介を兼ねて――」
本井牧子「地獄・十王と預修齋・融通念仏 ――志水文庫藏『六道変相八大地獄圖繪卷』をめぐる――」
コメンテイター 上島享、楊明璋、佐藤愛弓
午後12:30 休憩
午後14:00 研究発表第二セッション「冥界をめぐる傳承の展開――經典・文學・圖像――」
發表者
周西波「道教冥界組織與雷法信仰系統之關係」
楊明璋「出入幽冥的物質――敦煌講唱文學的他界遊行敘事――」
鄭阿財「經典、文學與圖像
――十王信仰中『五道轉輪王』來源與形像之考察」
劉惠萍「地獄審判内容的轉向――以唐、宋地獄十王圖像為例――」
コメンテイター 朱鳳玉、本井牧子

午後16:00 休憩
午後16:15 綜合討論(午後17:15終了を予定しています)

參加費:3,000円(懇親會費を含む。但し3月17日のみの場合は無料)
*參加希望の方はできるだけ3月10日までに arami@hiroshima-u.ac.jp(東アジア宗教文獻國際研究集會事務局)までに事前預約をお願いします。
*会場における使用言語は基本的に日本語となります。中国語の発表・討論に関してはできる限り通訳をつける予定です。


詳細は笠間書院HPでも確認できます。
http://kasamashoin.jp/2013/03/201331617_1.html


なんか、全体に冥界ブームなんですかね??


文化としての聖地・参詣―伊勢、地中海、ア... 投稿者:久留島 投稿日:2013/01/20(Sun) 14:51 No.299   HomePage
近藤久美子先生より、シンポジウムのお知らせを頂きました。
当会会員・榎村さんもご出演の模様です。

2月2日、ということで日が迫っておりますが、東京周辺の方は是非どうぞ。

【プログラム】
共同利用・共同研究イスラーム地域研究公開講演会
「文化としての聖地・参詣――伊勢、地中海、アタバート――」

早稲田大学イスラーム地域研究機構、京都大学イスラーム地域研究センター共催

【日時】2013年2月2日(土)13:00開場、13:30開演
【場所】早稲田大学早稲田キャンパス7号館219教室
http://www.waseda.jp/navi/av/waseda/007/007-219.html

13:30-13:40
開会の辞

13:40-15:40
講演会

榎村寛之(斎宮歴史博物館)「伊勢参詣の文化史」

篠田知和基(広島市立大学)「説話にみる地中海巡礼――マグダラの説教をめぐって」

守川知子(北海道大学)「イスラーム社会のもうひとつの聖地巡礼――シーア派の墓廟参詣」

15:50-17:20
パネルディスカッション
司会 近藤久美子(大阪大学)

榎村寛之、篠田知和基、守川知子、目崎茂和(三重大学)、佐川信子(和光大学)

17:20-17:30
閉会の辞


第83回定例研究会のお知らせについて 投稿者:久禮旦雄 投稿日:2012/12/08(Sat) 23:00 No.298  
明日の12月9日(日)、「大東文化会館」4階、404号室で行われます、第83回定例研究会ですが、会員・オブザーバーの方にお送りしたメールには記載のあります開始時刻が、委員会の不手際でこちらのサイトのほうには掲載されておりません。
まことに申し訳ございません。
明日は13:30より開始となっております。
皆様のご参加をお待ちしております。


第82回定例研究会 投稿者:久留島 投稿日:2012/11/25(Sun) 22:09 No.296   HomePage
報告者の山本先生、ありがとうございました。

服部幸雄氏が周到に論じられた「さかさまの幽霊」の画題に、あらたな視角がくわわり、たいへん面白く伺いました。「中空」を異界ととらえるのは、改めて提示されると非常に類例が多く、納得でした。
参加者は少なめでしたが、田中先生もひさびさに来て下さり、恠異学会らしい、密な議論になったと思います。
参加の皆さま、お疲れ様でした。ありがとうございました。
来月は東京例会。今回も話題になった、近世文芸や日中比較の報告が2本です。よろしくお願いします。

ところで、懇親会で、小野田博一『13歳からの作文・小論文ノート』(PHPエディターズグループ、2010年)という本に、悪文の例として「稲生物怪録」が引かれている、と話題にしたのですが、なんとgoogle bookで当該箇所が読めることがわかりました。
参照先にリンクはっておきますので、よろしければご覧ください。

実に時代の変化とは恐ろしいです。。。


暦と怪異のお知らせ 投稿者:まつくら 投稿日:2012/10/22(Mon) 22:15 No.292  
三重県立斎宮歴史博物館 特別展「暦と怪異−不安な日々の平安貴族−」のお知らせ

会期:平成24年10月6日(土)〜11月11日(日)まで 
当会会員でもいらっしゃる、榎村寛之先生がお勤めの三重県立斎宮歴史博物館にて、
上記の展覧会が開催されております。

http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/event/24_tokubetuten/koyomitokaii.htm
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/event/index.htm

暦と怪異という、何とも面白そうな展示です!

当会でも有志による見学会を計画しております。
現在のところ11月4日の16時頃を予定していますが、
確定次第またこのサイトでもお知らせができると思います。
ご興味のある方は、日程が近づきましたら随時ご確認くださいませ。


見学会につきまして まつくら - 2012/11/02(Fri) 00:46 No.295  

11月4日に予定の見学会ですが、15時半から見学を行う予定です。
ご参加の方は、当日15時すぎを目安に現地集合でおいでくださいませ。
お待ちしています!

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