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Tsuyoshi Domoto シナリオ掲示板


剛さんのドラマシナリオを書いてみませんか?

ファンが書いたらどんな作品になるのか、想像しただけでもワクワクします。
きっと素敵な剛さんでいっぱいになるでしょう。

「プラトニック」の最後はこうだと良かったなぁ。とか
○○の会話のあとどんな会話が続いたのかな。とか

さらに、こんなストーリーのドラマに出てほしいとか、
続編を作るとしたらこんな感じ?とか、
こんな役演じてもらいたい等
湧いてくるお話を聞かせて頂けたらと思っています。

素敵な時間を皆さんと共有したいです。
皆様の投稿お待ちしています。


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続編(アンケートコメントより) 投稿者:管理人 投稿日:2014/11/24(Mon) 00:08 No.18  
ソロワークにてお願いしたアンケートに「こんな続編になったらいいなぁ」というコメントを募集したところ、多くの方が書いて下さいました。ここに紹介します。



・一ちゃんが大人になってからの美雪との恋愛中心の金田一少年の事件簿が見たいです。

・人間失格でいじめを霊として大場誠が解決する。 とか、金田一少年が金田一青年の事件簿として事件を解決する。 とか、あとはそのままの続編で、見たいです

・コメディではとことんコメディでお願いしたいです。シリアスでは、悲しみと痛みの中に救いと希望のある内容が良いです。

・どのドラマにも水川あさみちゃんに出て欲しいです。楽しい現場になるといいなと、思います。

・「元カレ」・・遠距離恋愛で気持ちが離れつつある中で、真琴に近づく男性出現。色々な壁を乗り切って・・結婚してほしい(^^)

・若葉のころは剛くんだけが最後まで報われないのが辛かったので、武司が少しでも幸せになれたのかが今でも気になってます。゜(。ノω\。)゜。

・『幻の』ドラマになってしまった『ロシナンテ』で、北海道で開業した後の、野性動物の保護ボランティアしてる所とか。

・剣持警部の部下か、又は担任の先生で、実は明智小五郎の末裔で、留学中の美幸に代わって一緒に事件を解決する的なのが、見てみたい。

・ガッコの全然のあの関西テンション好きでした(^-^)!仙太郎と素子の行方が気になりますね!笑
続編期待ですね☆(^o^)/☆

・33分探偵はユルいので色んな分野で続編が作れそうな気がしますよね。笑。新ドラマまでの繋ぎでスペシャルやってほしいですね(^o^)/笑

・夏生さんと青年さんがあの世で、ハート捧げましたサークルにて知り合い、お盆に里帰り(この世へ)中にちょっとした事件に巻き込まれ、六郎さんが謎解きに現れ、散らかった所へ天魔さんがあらわれて説得する前に二人仲良く天国へ戻っていく。…というドラマ希望です。
すいません、散らかしました。(__)いつものぞかせていただいてます。ありがとうございます。

・「ガッコの先生」仙太郎と素子のその後が観たいです。副委員長との約束も(#^.^#)


沙良の愛 投稿者:管理人 投稿日:2014/08/11(Mon) 01:07 No.15   HomePage
沙良が青年に離婚を切り出す場面、ここで沙良が青年を愛している表現が欲しくてちょっと考えてみました。
この場面に和久は必要ないと思って二人だけの世界に。



沙良の頭の中では、倉田先生の言葉がぐるぐる回っていた。
「手術をしないという選択肢もある…」
青年が助かる可能性が出てきたこと、当然手術を受け、今度は元気な青年との二人だけの世界を生き続けて行ける。
なのに、彼は、死を選んでいる…
そんなバカな…


お風呂から出てきた青年に沙良は言った。

沙良「倉田先生から…」

青年「聞いたんだね。腫瘍が小さくなったこと」

沙良「それだけじゃない、あなたが、あなたが、手術をしない選択肢もあると、倉田先生に言ったことも…」

青年「ああ…」青年は、納得したように頷いた。

沙良「あなたは、沙莉のドナーになることを選んだのかもしれない。でも、それは違うわ。生きる可能性がある人は生きなくてはいけないのよ。」

青年「腫瘍が小さくなったとはいえ、その手術が難しいことには間違いない、だったら、沙莉ちゃんのドナーとして自分の生きた証を残したい。」

沙良「生きた証だなんて、そんな… 私は母親として沙莉のことを最優先に考えなくてはいけないのかもしれない。でも、今の私は違うの。沙莉の命もあなたの命も同じ重さなの。二人とも生きていて欲しいの。沙莉はドナーが現われるのを待つという選択肢がある。でも、あなたの命を救うのは手術を受けることしかないのよ。」

青年「でも、100%成功するわけではない。死ぬならまだいい。もし中途半端に生き残ったら沙莉ちゃんのドナーにもなれない。」

沙良「沙莉の命とあなたの命とは別のものよ。お願いだから、沙莉のことは忘れて。あなたは、せっかく扉を開いて、あなたの世界に飛び込んだ私をひとりぼっちにしてしまうの? 生きる可能性があるということを捨てて、私を一人にしてしまうの?」

青年「心は繋がっている。」

沙良「あなたと心が繋がる前の私だったら、きっとあなたが手術をしないという選択に感謝していたかもしれない。でも、今は違う。あなたが必要なの。あなたじゃなきゃダメなの。だから、1%でも助かる見込みがあるのなら、手術を受けて生きて欲しいの。」

青年「……」

沙良「お願い、生きて… 私のために」

沙良は泣きながら、彼にすがった。
しかし、青年の表情は変わらなかった。
沙良に出会う前の自分だったら、手術を受けていただろう。
しかし、彼女と出会い、満たされ、穏やかな心を持った自分にはその選択肢はなかった。沙良に愛されている自分を改めて感じて青年は幸せだった。
だからこそ、沙良と沙莉の二人を救いたかった。

青年「俺は幸せなんだ…」
沙良は、彼の決心が変わらないのを感じた。

沙良「私といることが、あなたにとってドナーとなることしかないのなら、私達は一緒にいてはいけないのね…。」


翌朝、テーブルの上に、沙良のサイン済みの離婚届が置かれていた…



拙い文章失礼しました。
青年を罵倒するような台詞に私は拒否反応を示してしまいましたので、違う形にしてみました。


Re: 沙良の愛 kuu - 2014/08/11(Mon) 20:52 No.16  

「お願い、生きて… 私のために」
これです!これ!これをはっきり沙良に言って欲しかった。突き放すような言い様は、それが愛から出でいるとしても辛くて(T_T)
そもそもなんであそこに和久がいたのか…(+_+)


Re: 沙良の愛 管理人 - 2014/08/15(Fri) 19:59 No.17   HomePage

kuuさん、コメントありがとうございます。

本当にもっともっと沙良の愛を感じられるシーンが欲しかったですよね〜

そして、和久は何故あそこにいたのでしょうね。
やはり青年を追い詰める為の一つの道具…


another story 投稿者:あおねこ 投稿日:2014/08/10(Sun) 20:42 No.13  
沙良と青年が出会わなくなってからどれほどの時が流れたのだろう?
突然沙良の携帯が鳴る。その相手先は彼女が良く知っている青年からのメールアドレスだった。
メールが示す文字。それは本当に彼女が知っている青年からなんだろうか?
と彼女は驚きつつもメールを読んだ。
その用件は”今度会って頂けませんか?”と。
青年と会わなくなってからもう時はかなり経つ。なのにいったい何の話が?そしてメールの主は本当に青年なのだろうか?と沙良は思ったが彼の誘いを断る理由もなく、後日そのメールの主と、以前青年と待ち合わせした事のあるカフェで会うことになった。
「いったい何を考えているんだ!!」という弟達のを無視して。

「こんにちは。急にお呼びだてしてすみません」
と明るくて穏やかな声を掛けられたのは彼女が知っている青年とよく似た顔の男性だった。よくは似ているが声がや表情が少し違う。彼は沙良を見てさわやかな微笑みを浮かべていた。そして、沙良が彼に微笑んで挨拶を返すと彼は彼女と向かい合わせの椅子に腰掛けた。彼が注文したのは彼女が青年と出逢った時に彼が注文していたものと同じもの。思わず沙良は彼が青年なのかと勘違いしてしまうほどだ。
けれど彼は何をしに私に会いに来たのだろう・・・?と沙良も近くにいる弟達もそう思った。

「貴方にお会いすることはない。僕はずっとそう思っていたんです。けど僕が勝手に兄さんと貴方の写真を見てしまった時、貴方がどんな方なのか知りたくなってしまったんです。だから兄さんが前に使っていたメールアドレスを使って連絡させていただきました。でもまさか、本当に会っていただけるとは思っていなくて」
そう。以前沙良と青年が一緒に居たとき、探偵に青年の行方を調べられたということがあった。それは青年も知っているはずだ。調べるよう依頼したのは目の前に居る青年の弟である彼なのかもしれない。けれど、彼の穏やかな口調からはその調査が行われたことについて、そして青年が家族から離れてしまってから彼や彼の両親、つまり青年の家族は青年の事をどう思っていたのかについても彼の口からは全く語られることはなかった。むしろ彼の明るい仕草とは対称的に沙良は彼の言葉に合わせて微笑んではいるが終始口を閉ざしたままでいた。なぜなら沙良は青年が事件に巻き込まれてしまってから、その後の青年のことは誰からも一切知らされていなかったからだ。だから彼女から青年の今を彼の弟に聞いてみることは容易なことではなかった。だが終始笑顔である彼の明るい態度を見て彼女は失礼を承知で、重い口を開いてきいてみることにした。

「あの…貴方のお兄さんは今…?」
すると彼の弟である青年はその質問に少し驚いた様子だったが、暫し黙った後、ゆっくりとまた微笑を浮かべてその質問にこう返事を返した。
「兄さんには”俺のことは大丈夫だからもう探さないで欲しい”って言われてたんですけど」と。

彼が今話をしていることは本当なのか嘘なのか、青年の”今”はどうなっているのか?それは確かめることは怖いし、確かめることができない。と沙良は思ったがどちらにしても彼は彼女を傷つけるために会いに来たのではないと言う事が伝わってきた。そしてまた暫くの間沈黙が続いた後、彼はまた微笑を浮かべて話を続けた。
「…兄さん、以前僕に電話してきた時にこうも言ってたんです。”俺は今すごく幸せなんだ”って。”傍にいたいと思える人に、一緒に居たいと、傍に居て欲しいと思う人と出会うことができて、一緒に過ごす事ができてるから”って。もしかしたらそれは貴方のことなんじゃないかなと僕は思ったんです」
そう話した彼は青年とは声も表情も違うけれど、その言葉の一つ一つが、何故だか沙良には青年が言っているような気がしてならなかった。

と話をしていると青年の弟の携帯電話が鳴り、彼は沙良に断りを入れた後電話に出た。どうやら急用ができたらしい。その後すぐに2人は夕日が差し込みはじめたカフェを出た。別れ際、挨拶を交わした後沙良は彼の後ろ姿を見送ろうとしたが、彼は沙良に笑顔で振り向き
「俺は・・・僕は貴方の事は何も知りません。勿論僕の両親には今日僕が貴方にお会いしたことも知りませんし、知らせるつもりもありませんしもう僕の方からは貴方に連絡するつもりもありません」といった。

そして
「兄さんのこと。一緒に居てくださって、思っていてくださってありがとうございました。どうかお幸せに」
と笑顔で彼はいうと一礼してその場を後にした。

沙良には彼の姿が、彼の笑顔が青年と重なって見えてしまっていた。
彼の、青年のことを忘れるはず・・・忘れられるはずはない。と、沙良はカバンの中にしまいこんでいた、ずっと大切にしている青年から受け取った折鶴を取り出し、そっと手に乗せてじっと眺めていた。
みかん色の光が彼女の手のひらを優しく包んで…。

プラトニックの続編というか、もしあの話にその後があるんだとしたら私だったらこんな感じにしてみたいなと、その後のその後もありそうな、感じにしてみました。投稿させていただこうか悩んだんですが、今日は放送されてた時と同じ日曜日なので思い切って投稿させていただきました。そして読んでいただきありがとうございました。


Re: another story 管理人 - 2014/08/10(Sun) 21:29 No.14   HomePage

投稿ありがとうございます!!

青年の弟と沙良とのシーン…
沙良の切なさと弟の想いがまた交錯して、
この続編を改めて読んでみたい、そんな風に思いました。

そして、青年はどうなってしまったのだろうと。
もしかして、目の前にいるのは、弟ではなく、青年だった?とか…
その後のその後、色んなストーリーが考えられそうですね!

妄想が膨らみます!!

毎週今頃の時間、「プラトニック」のオンエアをわくわくと待っていましたね(遠い目)
そんな日曜日に投稿してくださって、感謝します。

あおねこさん、投稿ありがとうございました!!


ありがとうございます。 投稿者:管理人 投稿日:2014/07/25(Fri) 22:43 No.12   HomePage
素敵なシナリオありがとうございます。
本当にこんな結末だったら、心が温まりますね。

お読みなった方も、良かったら感想など入れて頂けると書いてくださった方も嬉しいだろうなと思います。
ぜひ、書き込みお願いします。

また、プラトニックにこだわらず、何か素敵なストーリーがありましたら、書いて頂けると嬉しいです。

賑やかにお話しましょう!


続編として 投稿者:kuu 投稿日:2014/07/22(Tue) 17:20 No.10  
素敵な場をありがとうございます(^^)
皆さんの結末素敵です!逆になんでそれじゃいけなかったのかと改めて思います。
ツイでも書きましたけど無理矢理設定でもいいから、実は青年は生きていたってことで続編が出来ないもんか考えました。


沙良たちが青年の心臓と思いこんでいたのは、実はコンビニ強盗のもの。青年を刺して逃げるときにオートバイで事故を起こし脳死状態に陥り、サリへ移植されたものだった。

青年は一命をとりとめるもこん睡状態。
腫瘍の方も悪化が見られ危険を承知でそのまま脳腫瘍の手術を敢行。
腫瘍は無事摘出されたものの記憶をつかさどる部分に傷が残り回復の見込みのない記憶喪失となる。

記憶をなくした青年に、倉田は沙良にとらわれず新しい人生をおくるべきだと考え、青年の生存を沙良に知らせる事をせず彼のバックの中にあった離婚届を密かに提出し沙良と青年の縁を切る。

やがて回復した青年は実家のある名古屋の病院へ転院。
イソベ医師から連絡を受けた両親、弟と再会。
記憶はないものの、同じ顔の弟に本当の家族と理解し3人の涙に愛されてきた自分を実感する。

「あの人は何処?あの人に会わせて!」
サリの手術のあと青年(の遺体)を求めて叫んだ沙良に
倉田は「ご実家に還すのが筋」と言い放った。
「あなたの気持ちはわかるがあなたの出現は親御さんを混乱させ悲しませるだけ。これ以上の苦しみをあなたは与えるつもりか」と
沙良は自制するようにと諭されたのだった。
最期の姿に会えなかった沙良にとっては防犯ビデオの彼だけがすべてとなっていた。

アメリカへ戻ることになった倉田は最後の定期検診に親子3人で来院した沙良のどこか空虚な目とそれを悼むように見つめる佐伯の視線に微かに心を揺らすが、彼女とその家族はその重荷を背負い続けるべきだと思う。そしてそれは秘密を抱えた自分も同様だと強く思う。
たとえ青年がそれでも自分は幸福だと言っても。

何年か後
名古屋に出張で訪れた和久は街で青年を見かける。
まさかと思い声をかけるが、青年は和久を一瞥するが何事もなかったように通り過ぎる。
「他人の空似にしては似すぎてるんだ」
帰宅後、青年との邂逅を沙良に知らせるが
沙良は「きっと弟…彼は双子なのよ」と答える。
会いに行きたくはないのかと問う和久に「どの顔さげて会いに行けるの?彼の家族に」と唇を噛む。

でも、沙良の事だから、きっと会いに行くよね…
そしてプラトニック2となる…と(笑)
こんな感じで。


Re: 続編として 管理人 - 2014/07/22(Tue) 22:58 No.11   HomePage

投稿ありがとうございます!!

本当に素敵な結末です。
そして、見事に続編へと続く。

青年の生がまさに感じられるお話です。
術後ベッドに横たわっている青年の姿が浮かびます。
双子の設定が見事に生きていますし、
記憶喪失が彼を救っているとも。
もう、感激で言葉が出てきません。

沙良の青年への想いも感じます。
そして、その重荷を課した倉田先生の想いも。
倉田先生は、ある意味青年の救世主でした。

会いに行った沙良は、そこで、きっと青年だと気付くでしょう。
ぜひ、プラトニック2を書き上げてください。

kuuさん、素晴らしい作品ありがとうございました!


愛されていた青年 投稿者:みかん 投稿日:2014/07/21(Mon) 12:12 No.8  
野島さんの終着点が愛するオンナの為に自ら死を選ぶ事なら、元から脳腫瘍での最期は無かったわけですよね。生きる望みを与えておいて自ら死を選ばなくてはならない...そこは変えずに。青年は幼い頃から親に愛されていない事に苦しんできました。それは青年の思い込みであり、本当はちゃんと愛されていることを気付かせてあげたい。そうなったら普通に自死するのは不自然なので不慮の事故キッカケだけど最後は自らで....。




病院で再検査のあと。弟に電話をかける。
「兄さん?!兄さんだよね?!」
略(放送と同じ)
「助かるかもしれないんだって」
電話ごしに泣き叫ぶ声
「母.....さん?!」堪えきれず涙を流す青年
「いや、代わらないで....ああ。 ごめんって母さんに....」
まだ話してる弟の声を遮るように電話を切る」

(放送と同じ)

手術を受ける、受けない。沙良に話す話さないを葛藤する青年。
マーサさんに会いにいく。マーサの話に救われる青年。部屋に流れるテネシーワルツ。テツの話をする。青年には話さないけどそれが自分の愛した男だと気付き青年が帰ったあと泣く。
沙良は1人でイソベ医師を訪れ、病状のコト、成功率などを聞き喜びに泣く。

倉田医師から手術を受けない選択肢もあると青年が考えていると聞かされた沙良は自分が回復について触れなかったことで青年を追い詰めたと自分から話を切り出す。佐伯が沙莉の心臓移植をアメリカで行うと申し出ている。離婚を迫られているけど自分にその意思は全くない。あなたと生きたい、あなたと生きていきたいからすぐに手術を受けて欲しい。

沙莉がショウゴくんに迫るシーンは無し。あの子は沙良の愛情に満たされて育った子だから青年の回復は心から嬉しいし、パパの愛情も知れて嬉しい。アメリカで移植手術を受ける心づもり。

「僕は君の魔法使いじゃなくなってしまったね、ごめんよ。」

「ううん、あなたは魔法使いよ。あの香りの魔法に私は勇気をもらったの。手術が成功すること心から祈っているから。私のことを助けてくれて感謝してるよ、ありがとう」

ショウゴと青年のシーン。放送のまま。

和久は妻に離婚を告げられる。でも息子がパパと暮らしたいと言い妻にやり直そうと話す。妻は何かと姉と比べる和久に苦しんでいたが家族三人もう一度やり直すことを決心する。

それを受けて美和は自分の家族と向き合うことを決める。実家に帰る。

七話で腕を骨折させられたチンピラが佐伯を逆恨みしている。佐伯をつける。
沙良に離婚を迫る佐伯、病院ラウンジでの2人の話し合いの場にナイフを持ったチンピラがやってくる。病院内は、ナイフを持った男の目撃情報にざわつく。沙莉のお見舞いに来ていた青年。ラウンジに居る沙良が心配になり立ち上がる。沙莉、動揺して発作を起こす。倉田医師たちが慌ただしく病室にやってきて青年はラウンジに走る。
佐伯はナイフを手にするチンピラにも怯まずとても強い。揉み合いナイフは沙良の近くに落ちる。チンピラはナイフを拾い沙良に襲いかかる。そこに飛び出す青年。心臓を避けて腹部を刺させる。
(最期は沙良と迎えて欲しかったし、佐伯にも自分の行動によってこの結末を迎えて欲しかったのでこのように考えました。)
佐伯にも沙良にも大声で青年の名前を呼んでほしい。
「沙良....貴女が救ってくれたんだよ。とても...嬉しかった...だから
貴女を救いたい。私...も... 僕も.... 俺だって....」
「ダメよ!!私も!!」と抜いたナイフに手を出そうとする沙良の手を握り首を振る。佐伯を強い眼差しで見て軽く頷く。
沙良に「泣かないで?笑って」とあの裏ピース。

沙莉の心臓移植術は成功。佐伯は青年を愛し続ける沙良を温かく見守りながら沙莉の父親として2人を支える。
目を閉じればいつでも沙良と青年の2人だけの世界がそこにある。


Re: 愛されていた青年 管理人 - 2014/07/21(Mon) 19:49 No.9   HomePage

投稿ありがとうございます!!

素敵です…
涙が出てきて仕方ありません…

同じ死ぬことでも、とっても温かい気持ちになります。
そして伏線がきちんと主役の二人に生きていると感じます。

弟さんとの会話もお母さんまで登場することで、
家族に愛されていたと感じますよね。
あの素敵な青年が誰にも愛されていなかったなんて、
そんなこと信じられないですから。
だから、ホッとしました。

みかんさん、素敵なストーリーありがとうございました。
感激です!!


プラトニック結末 投稿者:kumi 投稿日:2014/07/20(Sun) 20:21 No.5  
青年が死んでしまったなんて受け入れられないので、こんな結末なら納得できたのに…を書いてみました。




沙良の号泣シーンのあと…

青年が花畑の中をゆっくりと歩いていると小川の向こう側にテツの姿が…
小川にかかる橋を渡ろうとする青年。
するとテツが橋の真ん中でこう言う。
「おまえさんはまだ来ちゃいかん。おまえさんには早すぎるよ。」
青年の体の向きを変え、背中をドンッと押すテツ。

ふと目を覚ます青年。するとそこは病室。
倉田先生が話しかける。「気が付いたかい。」
青年「僕は…」
倉田「君の命も僕にとっては大切な一つの命だ。そう簡単に死なせるわけにはいかない」
青年「でも・・・」
倉田「沙莉ちゃんのことなら心配しなくていい。別にドナーが現れた。君は危うく、無駄死にするところだったんだぞ。まったく無茶をするものだ。」

倉田の目配せで、看護士が廊下から人を呼び込む。
和久が何かぎゃーぎゃー言っている。「もう死んじまったかと焦ったろ!びっくりさせやがって…」
そこを佐伯が一喝。「和久てめえは黙ってろ!」

青年の目を見て佐伯「好きな女のためなら命も差し出すか…さすがの俺にもできねえよ。おまえさんには負けたよ。和久、行くぞ!」
去り際、青年に背を向けたまま「沙莉には時々会わせてくれよな。父親はあくまで俺だからよ。」と病室を出て行く佐伯。

入り口には沙良が涙を流して立っている。
青年「沙良…」と言って手を伸ばす。
沙良、近づいてきてその手を取る。
沙良「生きていてくれて良かった。本当に良かった。あなたは生きていてくれればそれでいいの。生きていてくれるだけでいいの。」

見つめ合う二人の姿をみかん色の夕日が照らす…



こんなだったら良かったのになあと…
生を肯定したことのない青年に「生きているだけでそれだけでいい」そう伝えてあげたかったです(T_T)




Re: プラトニック結末 管理人 - 2014/07/20(Sun) 21:09 No.6   HomePage

初投稿ありがとうございます!!!

とっても素敵なエンディングですねヽ(´▽`)/
感激です!
テツさんが、テツさんが
青年を追い返した…
またまた涙が…、今度は嬉し涙です!

「生きているだけでそれだけでいい」
素敵な青年へのプレゼントですね!

kumiさん、投稿ありがとうございました!!


シナリオ書いてみませんか 投稿者:管理人 投稿日:2014/07/20(Sun) 02:06 No.3  
堂本剛さん出演ドラマ「プラトニック」
本当に役者そして表現者堂本剛を堪能することが出来ました。

そうすると欲が出てくるのがファン心理(^-^)

剛さんのドラマシナリオを書いてみませんか?

ファンが書いたらどんな作品になるのか、想像しただけでもワクワクします。
きっと素敵な剛さんでいっぱいになるでしょう。

「プラトニック」の最後はこうだと良かったなぁ。とか
○○の会話のあとどんな会話が続いたのかな。とか

さらに、こんなストーリーのドラマに出てほしいとか、
続編を作るとしたらこんな感じ?とか、
こんな役演じてもらいたい等
湧いてくるお話を聞かせて頂けたらと思っています。

素敵な時間を皆さんと共有したいです。
皆様の投稿お待ちしています。

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