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イベント紹介 投稿者:久留島 投稿日:2017/08/10(Thu) 17:19 No.339  
イベント1
紀伊國屋書店新宿本店‏
【3階】レジ前H19にて、怪異怪談研究会選書のブックフェア、『怖い話はなぜ怖い?』開催中です。民俗学的視点から京極夏彦まで、様々な怪異に触れて、蒸し暑い夏に涼をとりませんか?

当会の編著も選んでいただいた模様です!


イベント2
法藏館『京都 地蔵盆の歴史』刊行記念 村上紀夫先生講演会 京都の伝統文化 地蔵盆の歴史を知る
丸善 京都本店
8月12日(土)15時(開場14時30分)より、地下2階特設会場にて、法藏館『京都 地蔵盆の歴史』刊行記念 村上紀夫先生講演会 「京都の伝統文化 地蔵盆の歴史を知る」 を開催いたします。
参加費無料、要整理券。地下2階レジにて整理券を配布しております。先着30名様。電話予約可。
講演会終了後にサイン会がございます。
対象書籍は法藏館『京都地蔵盆の歴史』税込2,160円

https://honto.jp/store/news/detail_041000022682.html


イベント3
せとうちオバケ芸術祭(7月28日〜9月3日)

お化け人形師の中田市男と妖怪造形師の武本大志による、幽霊と妖怪の不思議な世界のお祭り「せとうちオバケ芸術祭」が瀬戸内市立美術館で開催されます。
http://www.city.setouchi.lg.jp/journey/event/eventlist/1498199886652.html


妖怪データベースの創造 シンポジウム 投稿者:久留島 投稿日:2017/07/12(Wed) 15:25 No.338   HomePage
国際日本文化研究センター 山田 奨治先生より、シンポジウムのご案内を頂きましたので、告知いたします。
詳細は、文章末に掲載したリンク先のチラシをご覧下さい。

2017年7月29日 シンポジウム
テーマ: 妖怪データベースからの創造−公開15周年記念シンポジウム
開場時間: 13:15
開始時間: 14:00
終了時間: 16:30
主催: 国際日本文化研究センター 場所: 国際日本文化研究センター 講堂申込み: 事前申込不要(先着500名まで) 参加対象者: 一般 使用言語: 日本語(通訳なし) お問い合わせ・連絡先: koenkai*nichibun.ac.jp(*を@に置き換えてください)
詳細は添付のプログラムをご覧下さい。

ご注意:
本シンポジウムにつきましては、無料送迎バスはございませんが、シンポジウムの開演・終演時間に合わせて、京都市バスおよび京阪京都交通の臨時バスがでます。

*臨時バス (料金片道240円)
 1. 京都市バス 西5系統
 〇往路 桂駅西口発 13:05、13:17 → 花の舞公園前
 〇復路 花の舞公園前発 16:45、17:00 → 桂駅西口

 ※往路・復路共に桂駅西口・花の舞公園前間のすべての停留所に停車します。

 2. 京阪京都交通 20B号系統
 〇往路 桂駅西口発 13:12(複数台運行)→ 花の舞公園前
 ※臨時便は、花の舞公園前まで直行します。

 〇復路 花の舞公園前 16:51(複数台運行)→ 桂駅西口
 ※臨時便は、桂駅西口まで直行します。
http://research.nichibun.ac.jp/region/d/EVT/symposium/s001/cal/2017/07/29/s001/ja/rd/mzviewer/index_article.html#/0




日本昔話学会2017年度大会のご案内 投稿者:近藤久美子 投稿日:2017/06/17(Sat) 13:17 No.337  
日時 2017年7月1日(土) 午後1時から
        2日(日)午前9時から
会場 大阪大学豊中キャンパス大阪大学会館アセンブリーホール
参加費 1000円
内容
 1日(土) 公開講演会
      I.小泉八雲にみる説話伝承と再話怪談 
(島根県立大学短期大学部教授 小泉凡)
II.戦国の武辺咄と昔話
       (静岡大学名誉教授 小和田哲男)

昔話横丁 (語り手・村上郁、筒井悦子、栃谷洋子)
総会
     懇親会
 
 2日(日) 研究発表 9:00〜
     1.グリム童話における石による死者蘇生(大阪大学大学院 加納晴日)
     2.ATU325モチーフの文学作品への取り込み--ソルブの『タラバート伝説』再創造における民族解放へのメタファーへ--(名古屋大学非常勤講師 伊藤惟)
3.湾生アイデンティティと昔話集--竹内治『台湾昔話集』をめぐって--(台湾・南台科技大学助理教授 伊藤龍平)
4.東アジアにおける「人食い妹」(ATU315A)の展開(奈良県立奈良高等学校 斧原孝守)

◉シンポジウム 「怖さ」と昔話 13:10〜
   1.日本の「こわい」昔話 (関西外国語大学短期大学部准教授 阿部奈南)
2.怖がる話・怖がらせる話--イギリスの事例から--(静岡文化芸術大学教授 美濃部京子)
3.人はなぜ怖い話が好きなのか--語り手と聞き手の立場から--(立命館大学教授 鵜野祐介)

2017年度大会事務局 大阪大学言語文化研究科 近藤久美子研究室
           

「怪談」「怖さ」など過日の研究会でも議論に出たテーマを昔話をとおした視点でのお話が語られます。是非阪大豊中キャンパスまでお越しください。また会員も募集しております。どうぞよろしくお願いいたします。


日本文化研究会AI, 環太平洋神話研究会合... 投稿者:久留島 投稿日:2017/02/26(Sun) 16:33 No.336  
日本文化研究会AI, 環太平洋神話研究会合同大会

「世界神話伝説大事典(勉誠出版)刊行記念講演会」
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=9_30&products_id=100526

日時 2017年3月26日(日)午後1時から〜6時
会場 同志社大学今出川校地 寧静館5階、会議室
参加費 千円
内容 
 挨拶   鈴鹿千代乃(神戸女子大学名誉教授)
 基調講演 篠田知和基(元名古屋大学教授, 比較神話学研究組織主宰)
 南米の神話 加藤隆浩(南山大学教授)
 東南アジアの神話 山田仁史(東北大学准教授)
 中東の神話 近藤久美子(大阪大学教授)
   司会 丸山顯コ(花園大学特任教授)
懇親会 
 同志社大学寒梅館1階アマークドパラディ
 参加費 5千円
参加は、自由です、どなたでもご参加下さい。
【事務局】日本国語国学研究所
 〒634-0802 橿原市新口町63−23


京都民俗学会 第293回談話会のお知らせ 投稿者:久留島 投稿日:2016/12/15(Thu) 21:25 No.335  
京都民俗学会 第293回談話会のお知らせ

日時:2017年1月20日(金)18:30-21:00
会場:ウィングス京都セミナーB
   http://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/
報告者:ハイエク マティアス(Matthias HAYEK) 
   パリ・ディドロ大学准教授・国際日本文化研究センター外国人研究員(知識社会学、信仰社会学、近世日本文化史)
論題:百鬼夜行と百科思想:フランスの妖怪文化の一側面を考える
要旨:
怪異現象やその発生の原因と想定される存在、そしてその存在の表象(造形)を総括する学術用語として作あげられた「妖怪」は、日本文化の一つの特徴を指す言葉として広く認識されるようになった。 しかし私はむしろ、この「妖怪概念」 を、「マナ」や「シャーマン」のように、人間社会の普遍的な概念にして、世界の妖怪文化を発掘することこそ、重大な課題であると考えている。
『百科全書』などの、近世フランスの啓蒙書や辞書には、「怪物」や「幻獣」という驚異的な「生物」とも、中世の騎士文学に登場する「フェー」とも違う、「リュタン」という語が見える。この語は、個別の形態を持ち、特定の地域にしか現れないものを指すのではなく、夜な夜な人を驚かし悪さをする、愚民が迷信
する「死霊」の類を指す総称として使用される。
本発表では、この「リュタン」の一種である、南仏に伝承が多く、「水」と深い 関係を持っているという「ドラク」をはじめ、フランス近世以降の「妖怪」伝承に注目し、それらから見えてくる「妖怪」と「異人」、「死者」、「聖人」の構 造的・機能的関係を探ってみたい。


ユリイカ2016年7月号 特集=ニッポンの妖... 投稿者:久留島 投稿日:2016/07/03(Sun) 10:13 No.334  
発売されたばかりのユリイカの特集「ニッポンの妖怪文化」で、会員の京極夏彦氏、木場貴俊氏のほか、当会でも馴染みの深い方々がたくさん登場されています。

http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2932

特集*ニッポンの妖怪文化

■対談
妖怪たちのいるところ――水木しげる以降の文化のゆくえ / 小松和彦 京極夏彦

■〈妖怪〉の読みかた
小泉八雲と井上円了の「妖怪不思議」   / 池田雅之
妖怪と公共 /  畑中章宏
伝承から表象へ    現代妖怪イメージの起源 / 香川雅信
妖怪の尊厳  / 加門七海
「インスマスの影」のごとく   『化物草子』と漢文文献 / 田中貴子
体系化される「妖怪」  / 木場貴俊

■創作
かえりみち / 大庭賢哉
穴のあいた顔 / 高原英理
野風 / 米澤穂信
歯痛と鬼 / 田辺青蛙
携帯電話たちはまだ / 藤野可織
あの妖怪図鑑を作った男 / 峰守ひろかず
鵺  / 西岡兄妹

■闇にひそむものたち
妖怪見るべし、読むべし、戦うべし   / 藤田和日郎 聞き手=東雅夫
顔を奪うむじな 泉鏡花「古貉(ふるむじな)」の妖怪像 / 清水潤
現代妖怪文学史逍遙  / 東雅夫
歌舞伎の妖怪 呪術・演劇・遊び / 横山泰子
近世妖怪画の技法 「見えない世界」をいかに描くか / 近藤瑞木
春画・妖怪画・江戸の考証学 〈怪なるもの〉の視覚化をめぐって / 鈴木堅弘
美術に表われた妖怪 「大妖怪展」によせて / 安村敏信

■あなたの隣にあるふしぎ
妖怪ミーツライトノベル! 古典からエンターテインメントへ / 峰守ひろかず 聞き手=伊藤慎吾
ライトノベルの妖怪像   / 伊藤慎吾
オバQ=妖怪? ジバニャン=幽霊?  サブカルチャーにおける妖怪・オバケ・幽霊 / 今井秀和
妖怪は紙とインクでできている  マンガの中の妖怪文化 / 飯倉義之


兵庫県立歴史博物館展示案内 投稿者:久留島 投稿日:2016/05/12(Thu) 08:13 No.333  
立体妖怪図鑑−妖怪天国ニッポンpartU−
平成28年 7月16日(土)〜9月11日(日)

【展覧会概要】
妖怪は、江戸時代の都市の人々のあいだでフィクションとして楽しまれるようになり、多くの妖怪画や玩具、娯楽などが生み出されました。しかしその大半は平面的なもので、妖怪を立体的に造形することに関しては、まだ強いタブーの意識がありました。しかし近代に入ると、人形のコレクターたちが出現したことによって立体造形物への感覚が変容し、さまざまな形で妖怪は立体に表現されるようになりました。
平成21年度の特別展「妖怪天国ニッポン―絵巻からマンガまで―」では、江戸時代からの妖怪画の系譜について紹介しましたが、今回の展覧会では、妖怪の立体造形物に焦点を当てて紹介してみたいと思います。
http://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/


説話文学会主催・シンポジウム「占いと説話... 投稿者:久留島元 投稿日:2016/03/13(Sun) 10:23 No.332  
【フランスでは近年、安倍清明などを対象とした日本の「陰陽道」研究から「占い」に注目が集まっている。フランスにおける「占い」の最新研究成果と、日本人研究者による最新の研究成果の両方を踏まえ、意見交換することで、新たな国際共同研究の萌芽の場としたい。】

日時: 2016年04月23日(土) 13:30〜17:00
場所: 1階ホール
講演者:
ディディエ・ダヴァン(フランス国立極東学院東京支部)、マティアス・ハイエク(パリ第7大学)、平野多恵(成蹊大学)

【コメンテーター】小峰和明(立教大学名誉教授)
【司会】伊藤信博 (名古屋大学)

【発表者】
マティアス・ハイエク
パリ・ディドロ大学東アジア言語文化学部准教授。近世初・中期の「知」の形成と媒体について研究している。「近世日本の百科思想の芽生え―『和漢三才図会』の構成と出典の一考察」(『集と断片』勉誠出版、2014年)ほか論文多数。

ディディエ・ダヴァン
フランス極東学院東京支部研究員。一休を中心に日本禅宗史を専門とする。「一休の頂相:禅僧の顔から何が見えるのか」(『聚美』(17)、2015年)ほか論文多数。

平野多恵
成蹊大学文学部准教授。宗教者による文学活動やおみくじの文化史を研究している。著書『明恵 和歌と仏教の相克』(笠間書院、2011年)、論文「〈予言文学〉としてのおみくじ」(『〈予言文学〉の世界』勉誠出版、2012年)ほか多数。

【主催】説話文学会
【共催】日仏会館フランス事務所
日本語、通訳なし

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