顕正談話室
御法主日如上人猊下御指南
ここで最も大切なことは、口で妙法蓮華経と唱えたとしても、実体のない題目ではいくら唱えても、
国を安んずることも、自らが幸せになることもできないということであります。
つまり、正しい御本尊という実体がなければ、いくら題目を唱えても幸せにはなれないのであります。
したがって、池田創価学会でもお題目を唱えておりますが、
彼らは全く実体のない「ニセ本尊」を拝んでいるわけでありますから、いくら拝んでも功徳はないのであります。
所詮、正中の正たる、御本仏大聖人御出世の御本懐である本門戒壇の大御本尊を離れ
本門戒壇の大御本尊に背いて題目を唱えても
幸せにはなれないのであります。[大日連平成十八年五月号記載]
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